構成数 : 1
序 章 なぜ、子どもの人生は親の関わり方で大きく変わるのか?
1 3500組以上の親子との関わりから見えてきたこと
2 子どもの心を蝕む親と育む親は何が違うのか?
3 子どもはいつも親の本音を読み取っている
第1章子どもの「自己肯定感」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
1 上手なほめ方と叱り方
2 心も体も大切にできる子にするには?
3 子どもが挫折してしまった!
4 子どもの感情をどう受け止めるか?
5 「あなたのためを思って」―─子どもの側からすると?
6 さて、あなたは自分のことを好きですか?
第2章子どもの「学ぶ意欲」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
1 「なぜ、勉強しなきゃいけないの?」に答えられますか?
2 比較しない、競争させない育て方
3 成績が下がったときにはどうすればいい?
4 「やればできる子なんだから」の裏の意味
5 子どもの限界をどう受け入れるか?
6 さて、あなたは学んでいますか?
第3章子どもの「人間関係力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
1 ほめ言葉のご利益、悪口の呪い
2 エンパシー(共感)とシンパシー(同情)の違い
3 愛される子と嫌われる子の分かれ道
4 人間関係で絶対に必要な3つの力
5 「会話力」は一生モノの財産になる
6 さて、あなたの人間関係はどうなっていますか? 134
第4章子どもの「稼ぐ力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
1 お金は人を不幸にするもの?
2 お金があると何が手に入るのか?
3 「頑張れば、必ず報われるの?」という問いにどう答える?
4 お金を賢く手に入れる方法
5 「お金の正しい使い方」、教えられますか?
6 さて、あなたはお金とどうつき合っていますか?
第5章子どもの「性への意識」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
1 子どもに性をどう教えるか?
2 「男の子なんだから」「女の子なんだから」という呪い
3 愛されたい子と愛せる子の違いはいつ生まれるのか?
4 結婚もよし、独身もよし
5 共依存関係にならないパートナーシップ
6 さて、あなたがパートナー選びに失敗している場合には? 210
第6章子どもの「生きる力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
1 「なぜ死んではいけないの?」に答えられますか?
2 夢と現実のバランスをどうとるか?
3 いつも「心が満たされている人」の意外な共通点
4 子どもにとっての「最高の人生」とは?
5 困難や苦しみを人生で活かせる人・活かせない人
6 さて、あなたは自分の人生を生きていますか?
終 章 親が子どもに贈れる最高のギフトとは?
1 親も知らないうちに傷ついてきた
2 親の心が悲鳴を上げている
3 「人生脚本」という無意識の人生計画
4 親からの影響を知り、手放す
5 自分の中の「小さな子ども」(インナーチャイルド)を癒す
6 親が子どもに贈れる最高のギフト
その何気ない一言が、
子どもの一生を決めているかもしれません。
「よかれと思って」かけた言葉が、
実は子どもの心を蝕んでいるとしたら――。
・「やればできる子なんだから」
・「あなたのためを思って言っているのよ」
・「男の子なんだから」「女の子なんだから」
・「もっと頑張りなさい」
それは愛情からの言葉だったはずです。
けれど臨床の現場で私は、
その" 愛情に縛られ続ける大人たちを、
数えきれないほど見てきました。
本書では、
・ 子どもの自己肯定感
・ 勉強との向き合い方
・人間関係の土台
・ お金の価値観
・ 性・恋愛・結婚
・ 生きる目的
に至るまで、
「蝕む親」と「育む親」の違いを
具体例と心理学的根拠から明かします。
序 章 なぜ、子どもの人生は親の関わり方で大きく変わるのか?
第1章子どもの「自己肯定感」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第2章子どもの「学ぶ意欲」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第3章子どもの「人間関係力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第4章子どもの「稼ぐ力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第5章子どもの「性への意識」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第6章子どもの「生きる力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
終 章 親が子どもに贈れる最高のギフトとは?
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大和出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784804764856 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
