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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 国書刊行会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784336056900 |
| ページ数 | 396 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第一部 宗教史学論集(論考7本)
【一神教/多神教論】
・一神教の形成
・一神教と多神教
・「一神教」と「多神教」
【神話論】
・神話の真理
・起源神話と創造神話
【宗教史学方法論】
・宗教史学と宗教現象学――導入的概論
・比較方法
第二部 『原始宗教における最高存在(神の全知)』
はじめに
第一章 序論
a 回顧/b 呪術的全知と神の全知
第二章 形態論
a 神の全知の主体/b 神の全知の客体(対象)と様態/c 神の全知の観念的・宗教的構造
第三章 歴史的=文化的展開
a 天の父/b 地の母/c動物の主
第四章 図像学
解説・解題(江川純一)
解説(鶴岡賀雄)
あとがき
索引
神はなぜ全知か? 最高存在から問う。
宗教研究をキリスト教中心主義から解き放ち、宗教を「信仰の対象」ではなく「歴史的生成物」として捉えた、イタリア宗教史学の創始者ペッタッツォーニ。彼が導入した「最高存在」概念は、19世紀の宗教進化論と20世紀の原始一神教説をともに批判し、宗教史を一つのレールで説明する見方を根底から揺さぶった。
光と全知との関連を地域別に問うた主著『神の全知』を、最高存在の類型別に再構成し、新たな見解を加えた遺作『原始宗教における最高存在(神の全知)』。さらに、世俗的研究の礎となる論考7篇を収録した日本独自編集。参考図版27点も掲載。
エリアーデやデ・マルティーノによって師と仰がれながら、これまで日本語ではまとまった形で読むことができなかったペッタッツォーニの待望の翻訳書。
(解説・鶴岡賀雄)
〈宗教学名著選〉最終配本【全6巻完結】
【目次】
第一部 宗教史学論集(論考7本)
【一神教/多神教論】
・一神教の形成
・一神教と多神教
・「一神教」と「多神教」
【神話論】
・神話の真理
・起源神話と創造神話
【宗教史学方法論】
・宗教史学と宗教現象学――導入的概論
・比較方法
第二部 『原始宗教における最高存在(神の全知)』
はじめに
第一章 序論
a 回顧/b 呪術的全知と神の全知
第二章 形態論
a 神の全知の主体/b 神の全知の客体(対象)と様態/c 神の全知の観念的・宗教的構造
第三章 歴史的=文化的展開
a 天の父/b 地の母/c動物の主
第四章 図像学
解説・解題(江川純一)
解説(鶴岡賀雄)
あとがき
索引

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