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クラシック
CDアルバム

コレッリ、カストルッチ、ヴァレンティーニほかの作品集

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構成数 : 1

【曲目】
CD [60:47]

ジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス (1686-1763)
◆ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 (世界初録音)
1. 第1楽章 アレグロ [02:21]
2. 第2楽章 グラーヴェ [02:35]
3. 第3楽章 アレグロ [02:22]

アントニオ・カルダーラ (1670-1736)
◆オラトリオ「フランス王クローヴィスの改宗」より (ローマ、1715年)(世界初録音)
4. シンフォニア ト短調 アダージョ - アレグロ [02:18]

ピエトロ・カストルッチ (1679-1752)
◆合奏協奏曲 ト短調 Op.3-11
5. 第1楽章 前奏曲:ウン・ポコ・アンダンテ [01:11]
6. 第2楽章 アレグロ [02:40]
7. 第3楽章 サラバンダ:アンダンティーノ [01:04]
8. 第4楽章 アダージョ:スタッカート [00:19]
9. 第5楽章 アレグロ:アッラ・フランチェーゼ [01:49]

ジュゼッペ・ヴァレンティーニ (1681-1753)
◆合奏協奏曲 変ホ長調 Op.7-9
10. 第1楽章 アレグロ [01:25]
11. 第2楽章 アレグロ [05:09]
12. 第3楽章 アダージョ [01:58]
13. 第4楽章 ヴィヴァーチェ [01:17]

アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713)
◆「独奏ヴァイオリンのための選集」1705年より(ジョン・ウォルシュ編 ) (世界初録音)
14. 前奏曲 ニ長調 [00:44]

アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713)
◆合奏協奏曲 ニ長調 Op.6-4
15. 第1楽章 アダージョ - アレグロ [03:22]
16. 第2楽章 アダージョ [02:10]
17. 第3楽章 ヴィヴァーチェ [00:52]
18. 第4楽章 アレグロ [02:59]

アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741)
◆ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Op.7/2 RV 299
19. 第1楽章 アレグロ・アッサイ [01:59]
20. 第2楽章 ラルゴ・カンタービレ (おそらくガスパロ・ヴィスコンティ 1683-1713 による) [01:33]
21. 第3楽章 アレグロ [01:51]

ミケーレ・マシッティ (1664-1760)
◆協奏曲 イ長調 作品7 第2部 第4番
22. 第1楽章 ヴィヴァーチェ [02:53]
23. 第2楽章 パッサカリア・ヴァリアータ [07:53]

ヘンリー・パーセル (1659-1695)
◆「独奏ヴァイオリンのための選集」1705年より(ジョン・ウォルシュ編 ) (世界初録音)
24. 前奏曲 ト短調 [00:51]

ピエトロ・カストルッチ (1679-1752)
◆合奏協奏曲 ト短調 Op.3-9
25. 第1楽章 アレグロ・モデラート [01:14]
26. 第2楽章 アダージョ - ヴィヴァーチェ [01:44]
27. 第3楽章 アンダンティーノ - ラルゴ [01:53]
28. 第4楽章 アンダンテ [00:51]
29. 第5楽章 アレグロ [01:17]

【演奏】
コンチェルト・ケルン
└エフゲニー・スヴィリドフ(第1ヴァイオリン)
└マルクス・ホフマン(第1ヴァイオリン)
└ステファン・ゼンガー(第1ヴァイオリン)
└フラウケ・ペール(第1ヴァイオリン)
└ユスティナ・スカトゥルニク(第2ヴァイオリン)
└アンナ・コダマ(第2ヴァイオリン)
└アンティエ・エンゲル(第2ヴァイオリン)
└ヘートヴィヒ・ファン・デル・リンデ(第2ヴァイオリン)
└アンティエ・ザビンスキー(ヴィオラ)
└アイノ・ヒルデブラント(ヴィオラ)
└アレクサンダー・シャーフ(チェロ)
└ハンナ・フライエンシュタイン(チェロ)
└ジャン=ミシェル・フォレスト(コントラバス)
└ズザンネ・レーゲル(オーボエ)
└クリスティン・リンデ(オーボエ)
└レベッカ・メルテンス(ファゴット)
└ゼーレン・ロイポルト(リュート)
└アンドレアス・ギルガー(チェンバロ)
└ミヒャエル・メッツラー(パーカッション)

【録音】
2025年3月
場所:ケルン、ドイチュラント放送、室内楽ホール

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

オリジナル発売日:2026年

商品の紹介

パンテオンに祀られるコレッリとその影響力を探る好企画

【概要】
◆アルバム・タイトルの「パンテオン」は、ローマのパンテオン(汎神殿)のことで、そこに墓所が置かれた者の名声は不滅であるともいわれており、イタリア王家や画家ラファエロの名があることは有名ですが、合奏協奏曲の父、コレッリの名もそこに記されています。実際、当時は死とともに消失することが多かった音楽家の名声が、コレッリの場合は没後数十年に渡って継続してもいました(とくにイギリス)。
◆副題の「コレッリの軌道」はそうしたコレッリの影響の強さを「軌道」にたとえたもので、その軌道運動の中心に位置するのが、墓所のあるパンテオンという意味なのだと考えられます。ちなみにローマのパンテオンは、日本人には毎年8月6日と9日に同所で式典が開催される「原爆忌」の縁もあり聖なるイメージの場所として一部に知られています。

【収録作品】
◆コレッリの有名な「合奏協奏曲」を軸に、珍しいカストルッチやマシッティ、ヴァレンティーニなどの協奏曲を織り交ぜた選曲。世界初録音3トラックを含む全29トラックで構成。

【演奏者】
◆コンチェルト・ケルンは1985年に設立されたドイツの古楽アンサンブル。ケルンを拠点とし、指揮者を置かない自主運営スタイルを基本とし、凝ったプログラミングと大胆な演奏が特徴です。
◆エフゲニー・スヴィリドフはロシア出身のバロック・ヴァイオリニストで、2015年からコンチェルト・ケルンのコンサートマスターを務める人物。卓越したテクニックと統率力でアンサンブルを牽引します。

【録音】
◆2025年3月、ケルン、ドイチュラント放送の室内楽ホールで収録。1980年に開館したケルン放送センターの建物群に含まれるホールで、音の良さから長い実績があります。
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発売・販売元 提供資料(2026/04/01)

【ブックレットより抄訳】
◆ピエトロ・カストルッチもまたコレッリと深く関わり、ローマで彼に師事しています。前述の二人とは対照的に、彼はイギリスへと渡り、1715年からはロンドンにあるヘンデルの劇場オーケストラのリーダーを務めました。本アルバムに収録された二つの合奏協奏曲はコレッリの様式に近く、緩徐楽章で始まり、弦楽三重奏(コンチェルティーノ)と総奏(トゥッティ)が対比されるという師の典型的な形式を踏襲しています。さらに特筆すべきは、当時の上演形態に基づく打楽器の使用です。
「18世紀初頭、協奏曲やシンフォニアはオペラの序曲や幕間のインターメッツォとして頻繁に演奏されていました。この慣習は、私たちが今日想像するよりもはるかに創意工夫に富んだものでした」とハンナ・フライエンシュタインは説明します。
「人々は晩の娯楽を演出するために、多様な音楽素材や楽器を動員しました。例えばロンドンで活動していたフランス人ダンサーの間では、カスタネットやタンバリンの使用は珍しくありませんでした。これらの楽器はダンスに色彩と活気を与えました。私たちは、音と動きが結びついていた舞台慣習への回顧として、これを取り入れたいと考えたのです」。

【製品仕様】
◆装丁はデジパック仕様で、ブックレット(ドイツ語、英語・20ページ)には、ドイツの音楽学者カイ・ヒンリヒ・ミュラーによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。
(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/04/01)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年05月上旬
国内/輸入 輸入
レーベルBerlin Classics
構成数 1
パッケージ仕様 デジパック
規格品番 0304477BC
SKU 885470044774

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