| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 亜紀書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784750518831 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序章 人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして
第1章 手元の世界──科学と文学のあいだ
第2章 経験という方法──読む、書く、教える、フィールドワーク
第3章 まだ来ぬ人間性のために──政治、芸術、小説、エスノグラフィー
終章 批評家としての人類学者
謝辞
『人類学は何ができるのか』解説に代えて──訳者・奥野克巳に訊く
原注
分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に
外部への風穴を穿つことはできるのか?
トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、
それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。
【アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性】

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