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Rock/Pop
LPレコード

(((((ultraSOUND)))))+

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構成数 : 2

01. Hula Girl
02. OMG
03. Love Bomb
04. Private
05. Lil Ol Me
06. Planet
07. Holy Ghost
08. Rabbit
09. Tides
10. Daisy Chain
11. Zombie
12. Mama Drama
13. Crushed
14. Mute
15. Stupid Boy
16. Start
17. Good Grief
18. Lulu
19. Red Flag
20. Bed

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

メイン
アーティスト: The Neighbourhood

オリジナル発売日:2025年

商品の紹介

UKインディー・ロックの影響を色濃く受けたカリフォルニアのオルタナティヴ・ロック・バンド、THE NEIGHBOURHOOD(ザ・ネイバーフッド)。その彼らが暫しの空白期間を経て、約5年振りとなるニュー・アルバム『(((((ultraSOUND)))))』と共に戻ってきた!モノクロームのメランコリーからリアルなテクニカラーのサウンドへと進化した彼らの姿がここにある。2枚組アナログLPも同時発売!!

UKインディー・ロックの影響を色濃く受けたカリフォルニアのオルタナティヴ・ロック・バンド、THE NEIGHBOURHOOD(ザ・ネイバーフッド)。その彼らが暫しの空白期間を経て、約5年振りとなるニュー・アルバム『(((((ultraSOUND)))))』と共に戻ってきた!一時活動を中止していた彼らにとって、最新作は単なるカムバックというよりも再生に近いかも知れない。2010年代にモノクロームのポップ・ロック・メランコリーを表現し続けていたカリフォルニアのバンドは、再び色を、あるいは少なくとも色合い(shades)といったもの自身のサウンドに見出し、新たな作品を完成させたのだ。

全15曲を通して、『(((((ultraSOUND)))))』は自らの鼓動(パルス)を取り戻していくバンドの姿を映し出している。
「言葉が見つからない時もあった」とフロントマンのジェシー・ラザフォードは語る。「俺が何を感じているかを知るには、ウルトラサウンド(超音波検査)が必要だったんだ。文字通り中を覗き込んで初めて、『ああ、こういうことが起きていたのか』って分かるようなね」

アルバムの幕を開けるのは「Hula Girl」。ダッシュボードでフラガールの人形が揺れる中、主人公がまるで衝突試験用のダミーのように――壊れてはいるが生きている感じるという、シュールな光景を描いた一曲だ。「これはセカンド・チャンスについての曲なんだ」と説明するのはラザフォード。
「君は生きている。ベッドから起き上がるんだ」。明言こそしてないが、それはバンド自身の再生――ボロボロになりながらも目を覚まし、再び呼吸を始めた姿――と重なっている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/01/30)

その他の楽曲も、内省と大胆さの間を行き来している。「Private」は、ラザフォードがGarageBandのドラム・ブレイクとスマホで録音したヴォーカルを軸に、脆弱さとグルーヴが脈打つ楽曲だ。「これは利用されること、そして成長しようとすることについて歌っている」と彼は語る。「自分の中に留めておこうとしても、ビートとメロディがすべてを物語ってしまうんだ」。また、ループ音源からスタートしたリードトラック「Lovebomb」は、早すぎるタイミングで「愛してる」と言ってしまった時の、あの急降下するような感覚を捉えている。「僕の彼女のことだよ。プールパーティーで出会って、すぐに口にしてしまったんだ」とラザフォードは笑います。「フック(サビ)に入ると音楽がすべてを語ってくれるから、僕はただ邪魔しないように退くだけさ」

歌詞の面において、『(((((ultraSOUND)))))』はドラマチックというより「診断的」だ。アルバムのなかでラザフォードは、偽ることなく自らの脆さを綴っている。「Holy Ghost」での孤独、「Planet」での(社会への)再突入に伴う不安、そして混沌から抜け出し年を重ねることで得た、落ち着かない平穏。「具体的になればなるほど、人は共感してくれる」と彼は言う。「何千マイルも離れた誰かが一行を聴いて、『どうして僕の秘密を知ってるんだ?』と思うんだよ」

音楽的には、彼らは派手さを捨ててフィーリングを選んだ。ギターのザック・エイベルズとジェレミー・フリードマンは「抑制」によって緊張感を高め、マイキー・マーゴットのベースはリズムと同じくらいのメロディを奏でている。そしてブランドン・フリードのドラミングはしなやかで人間味に溢れている。ラザフォードの歌声は低く、洗練されすぎず、より率直に感情を吐き出している。突き抜けるほどの透明感と、血が滲むようなザラつきを併せ持つ――生まれ変わったTHE NEIGHBOURHOODの姿がウルトラサウンドと共にここにある。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/01/30)

Coming off an extended three-year hiatus, the Neighbourhood deliver a hushed yet hooky fifth album with 2025s Ultrasound. The LP is the groups first since 2020s Chip Chrome & the Mono-Tones and finds them moving away from that previous productions glittery, conceptual sci-fi David Bowie intimations and back toward the shadowy alt-pop of their early years. Notably, it finds them reunited with producer Justyn Pilbrow, who helmed 2013s I Love You. and 2015s Wiped Out!, as well as Jono Dorr, who contributed to the bands 2014 mixtape #000000 & #FFFFFF. Consequently, many of the tracks have a soft, dreamy quality, recalling the late-night beach party melancholy of the groups early hit "sweater weather." Throughout, frontman Jesse Rutherford sings with his relaxed croon, often evoking the dizzying blood-rush of emotions that can accompany romantic infatuation. Its a potent vibe he captures on the dreamy, 80s new wave-sounding "Lovebomb"; cooing against shimmering grayscale guitars, he sings, "Chlorine and pheromones/Fairy dust and moonstone/When were all alone/Holding more than hands." Equally evocative moments bubble up, including the melodic, Oasis-esque opener "Hula Girl," the sultry disco-R&B number "Planet," and the woozy, trip-hop-infused "Crushed." Also infectious is "OMG," a sugar-laden anthem that, as with much of Ultrasound, marries a shoegazey, early-90s Brit-pop vibe to the Neighbourhoods own clubby, late-night West Coast goth-pop magic. ~ Matt Collar
Rovi

フォーマット LPレコード
発売日 2026年02月27日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルWarner Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 9362482570
SKU 093624825708

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