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構成数 : 1
第一章 三舟とはだれか
1 政治家たちの参禅するところ/2 生きかたの三典型
第二章 幕末という時間
1 十五年間の自己変革/2 西郷が勝に惚れた理由
第三章 江戸城無血開城
1 泥と鉄の鍛えかた/2 駿府への使者/3 「公」に尽くす
第四章 明治における三舟
1 それぞれの公私/2 名誉の重み/3 鶴であろう
第五章 三舟と日本人
1 合理主義的な精神に/2 忠君愛国のシンボル
おわりに 三舟の死に方
参考文献
あとがき
解説(先崎彰容)
武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784044008796 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 文庫 |

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