書籍
書籍
新発売

その手は明日を紡ぐために

0.0

販売価格

¥
2,090
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

★『ぼくが生きてる、ふたつの世界』映画化
★『「コーダ」のぼくが見る世界』が「第71回 青少年読書感想文全国コンクール課題図書」(高等学校の部)に選出
今注目の著者・五十嵐大による、初の半自伝的お仕事小説!

「え? ちょろっと文章書いてもらうだけなのに、そんな金取んの?」
耳が聴こえない両親のもとで育った聴こえる子ども・コーダである伊賀紡(いが・つむぐ)は、自分のことを"ふつう"に見てもらえない環境に嫌気がさし、親元を離れ、東京でライターとして活動することに。ところが、そのライター業でも無力感に苛まれる出来事ばかり。両親を地元に残したまま"逃げてきた"自分への罪悪感が募る一方だ。こんな状態ならば、親のために生きるべきなのではないか……。そんな紡にとっての心の支えは、紡と同じように地元を出てきた共に暮らす親友、柏樹優平。ともに苦労を分かち合うことでなんとか日々を過ごしてきた。
ある日、ヤングケアラーとして育った過去を持つ実業家・蓮音美羽の取材で、彼女の様子がおかしいことに気がついた紡はある質問を投げかける。このことがきっかけとなり、紡は少しずつ自分が進むべき道を見出し、自信をつけていく。しかしそんなとき、優平から思いもよらない言葉を投げかけられ……。

居場所を探す全ての人に贈る、まっすぐ心に届く感動作

作品の情報

メイン
著者: 五十嵐大

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月19日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784041170205
ページ数 248
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。