オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

クープラン、シャルパンティエ、ド・ラランド: 聖週間のための音楽

0.0

販売価格

¥
3,490
税込

¥ 524 (15%)オフ

¥
2,966
税込
ポイント5%還元

取扱中

予約受付中
発送目安
発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月26日
国内/輸入 輸入
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALPHA1210
SKU 4589538830069

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ルイ・シアン(1637-1694): 入祭唱
(『死者のためのミサ曲』より〔オルガン独奏〕)
2-8. フランソワ・クープラン(1668-1733): 聖水曜日のための第1ルソン
(『独唱または二重唱のためのルソン・ド・テネブル集』より)
9. マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):
わたしの弟子のうち一人が H. 114 (『聖水曜日のための9つの応唱』より)
10-14. クープラン: 聖水曜日のための第2ルソン
(『独唱または二重唱のためのルソン・ド・テネブル集』より)
15. シャルパンティエ: 見よ、わたしは仔羊のごとく H. 115
(『聖水曜日のための9つの応唱』より)
16-21. クープラン: 聖水曜日のための第3ルソン
(『独唱または二重唱のためのルソン・ド・テネブル集』より)
22. シャルパンティエ: ほんのひと時でもわたしと起きていられないのか H. 116
(『聖水曜日のための9つの応唱』より)
23-31. ミシェル=リシャール・ド・ラランド(1657-1726): ミゼレーレ

【演奏】
ル・コンセール・スピリチュエル(女声合唱&古楽器アンサンブル)
エルヴェ・ニケ(指揮)

【録音】
2024年10月
シャラントン=ル=ポン(パリ郊外ヴァル=ド=マルヌ県)、
コンフラン礼拝堂

収録時間: 70分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【女声合唱による「ルソン」 ニケが手がけるフランス聖週間音楽】
フランス・バロックを代表する鍵盤音楽の大家として知られるクープランが残した教会音楽の中でも、指折りの傑作との呼び声が高い3つの『ルソン・ド・テネブル』を中心に、同時代のフランスでも特に重要な教会音楽作曲家2人の充実作を加え、それらを女声合唱で演奏したアルバム。指揮者ニケはバロック期にも存在した女声合唱の実像を長年にわたり追い続けており、ここでも各作品が17~18世紀当時に女子修道院でも演奏された背景を踏まえ、通常はソロで歌われるところを7人のソプラノのユニゾンで歌わせています。通奏低音は多忙な名手トゥルモー・ダーレンが奏でるバロック・チェロと斎藤由香のガンバ、オルガンのフランソワ・サン=ティヴに加えブリュノ・エルストロフェールらテオルボ奏者が3人。この特徴的な編成から醸し出される充実した響きは、イエスの死と人の罪に思いを馳せる聖週間向けに書かれたこれらの音楽が持つ瞑想的雰囲気にもよく合い、悲哀を帯びた静謐な和声の重なりを瑞々しい感覚で味わわせるものとなっています。締めくくりはリュリ亡き後に老境のルイ14世の王室音楽総監督を務めた大家ド・ラランドの『ミゼレーレ』。切なる祈りが続く長大な音楽を、ソプラノの澄んだ声の重なりによる忘れがたい響きがひときわ深い余韻と共に堪能させてくれます。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。