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事件・裁判報道の「深層」を読む技術 ニュースの裏側にある真実

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月16日
国内/輸入 国内
出版社大学図書
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877989026
ページ数 198
判型 A5

構成数 : 1枚

Part1 誰もが抱く報道の身近な疑問と基礎知識
Chapter1 なぜ、「容疑者」「被告」と呼ぶのか?
Chapter2 なぜ、あの人は逮捕されないのか?
Chapter3 なぜ、事件関係者が匿名にされるのか?
Chapter4 「N度目の逮捕」は処罰が軽すぎるから?

Part2 報道機関の論理と実名・匿名報道の深層
Chapter1 なぜ、報道機関は実名にこだわるのか?
Chapter2 なぜ、遺族は語らざるをえないのか?

Part3 捜査プロセスの基礎と裏側
Chapter1 なぜ、「書類送検」は年度末に集中するのか?
Chapter2 なぜ、忘れたころに被疑者は逮捕されるのか?
Chapter3 殺人で逮捕されても、4人に3人は裁判にならないって本当?
Chapter4 本当に「認めている」のか?
Chapter5 弁護人は「悪い人」を守るのか?

Part4 裁判の仕組みと長期化の背景
Chapter1 裁判員は判決後会見で何を語るのか?
Chapter2 なぜ、裁判は長期化するのか?
Chapter3 刑事裁判も放送・配信すればいいのでは?
Chapter4 最高裁が弁論を行うとはどういう意味か?
Chapter5 なぜ、一度判決が出ても「また裁判」なのか?

Part5 報道のバイアスと深層を読み解く視点
Chapter1 報道の「選別」が作るバイアスの正体は?
Chapter2 新聞の「専門用語」を鵜呑みにしていませんか?
Chapter3 報道されていない事実にこそ真実がある?
Chapter4 なぜ、12月と3月に「判決」が急増するのか?
Chapter5 刑事法を作るのは本当に「国会議員」なのか?

  1. 1.[書籍]

「見出し」だけで判断する怖さを知っていますか?
刑事司法のプロが引く1本の「補助線」が、あなたのニュースの見方を180度変える。

インターネットやスマートフォン、SNSが普及し、我々は以前よりも事件や裁判のニュースに接しやすくなった。しかし、見出しだけを読んで反射的に反応したり、「煽り」の報道に流されたりしてはいないだろうか。
本書は、法律の専門家である弁護士と研究者が、マスメディアが伝える事件報道の「深層」を読み解くために著したガイドブックである。報道の裏側には、専門的な法律知識やメディア特有の慣習が隠されている。表面的な記事だけでは見えてこない事件の真意や、世論形成のカラクリを、具体例を交えて丁寧に解説する。
AIやフェイクニュースが溢れる現代において、みずからの頭で情報を正確に読み解く力は、より良い社会を築くために不可欠なものである。この一冊が、ニュースと向き合うあなたの姿勢を変えるきっかけとなる。

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