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入門 高校生のための情報リテラシー図鑑 正しい情報を見抜くために高校生必須の1冊

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月24日
国内/輸入 国内
出版社学事出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784761931063
ページ数 112
判型 B5

構成数 : 1枚

はじめに
本書の使い方

第1章 情報社会ってどんな社会?
1情報とはなんだろう
2情報とメディア
3情報社会の特徴
4情報社会の問題点

第2章 情報を活用してみよう
1旅行の計画を立てよう
2文化祭の出し物を企画しよう
3情報をデザインしよう
4選挙の候補者について調べてみよう
5調べ物をするためには
6インターネットで情報発信をしよう

第3章 情報とコミュニケーション
1「コミュニケーション」ってなに?
2ネットコミュニケーションの特徴
3SNSのコミュニケーション
4フェイクニュースを見抜くには
5個人情報とプライバシー
6インターネット上のトラブルに巻き込まれないために

第4章 情報のデジタル化
1コンピュータの仕組み
2インターネットの仕組み
3大切なデータを守る情報セキュリティ
4社会の中の情報システム
5プログラミングとはなにか
6プログラミングに挑戦してみよう

第5章 これからの情報社会
1情報社会の次にやって来る「超スマート社会」
2AIの仕組み
3これからの社会で情報はどう変わる?
4これからを生きるための情報リテラシー

  1. 1.[書籍]

これからのネット社会に必要なスキルが身につき、情報の見方、捉え方も学べる


情報収集に大きなメリットを持つSNSは社会全体に大きな位置を占めてきています。一方そのデメリットとして煽情的なテーマや一面的な見方、またフェイクニュースなどの誤情報が拡散されやすいことが挙げられます。学校教育での「情報リテラシー」という言葉はまだ日本では「定型的な学習スキル」という解釈をされることが多く、高校においては「情報」という科目も新設されていますが、専門家からは「情報の真偽を見極めたり、正しく活用したりするためにメディア情報リテラシーを教育課程に組み込む段階に来ている」という指摘も出てきています。本書は情報収集・活用のためのスキル的な側面はもちろん、「正しい情報の見方、捉え方」という視点を交えたものを「情報リテラシー」と定義して、図表、イラスト、写真を使ってビジュアルにわかりやすく解説しています。

■著者コメント
「情報リテラシー」とは、簡単に言うと「情報を正しく解釈し、正確に発信する力」のことである。これからの社会を生き抜くためには必須の力である。これを身につけるためには、「知っている(知識)」×「使える(技能)」×「判断する(思考)」の3つが必要になる。本書の第1章では、情報やメディアの特性、情報社会の特徴や問題点などの「知識」を学ぶ。第2章では、「知識」を活用して問題を解決する例を、第3章ではコミュニケーション、第4章ではコンピュータやインターネットなどについての知識を学び、実際に活用するための方法を学ぶ。そして第5章でこれからを生きるための情報リテラシーについて、また超スマート社会やAIなどについても述べている。本書で現時点の最先端を確認し、自分の情報リテラシーをどのようにアップデートしていけば良いかについて考えてほしい。

 

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監修: 鹿野利春

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