| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | かんき出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784761278595 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
■はじめに
世界のエリートが学んでいる行動経済学の思考法
MBA式ケーススタディで行動経済学を理解する
■第1章 行動経済学って、どんな学問?
行動経済学とは「頭でわかっていても行動できない問題」を解決する学問
行動経済学にまつわる「4つの誤解」
・誤解1 行動経済学はお金儲けの学問?
・誤解2 行動経済学はマーケティングと同じ?
・誤解3 行動経済学は詐欺に使われる?
・誤解4 数式がわからないと行動経済学は理解できない?
私たちの判断は直感が9割 認知バイアスとナッジのメカニズム
行動経済学が有用な理由は「脳」にあった!
・認知バイアスが判断を狂わせる
・認知バイアスはナッジで解決
・「行動経済学=ナッジ」というわけでもない?
知るだけで人生がガラリと変わる? 行動経済学を学ぶ「4つの意義」
・意義1 面倒くささに打ち勝って行動できるようになる
・意義2 コミュニケーションを改善できる
・意義3 関わってはいけない人を見抜けるようになる
・意義4 悪質商法や詐欺を見抜けるようになる
■第2章 認知バイアスとナッジの関係
認知バイアスの4パターン 名は体を表す
・認知バイアスは「敵」ではない
パターン1:面倒くさがり 人は些細な理由で行動しなくなる
・「すぐやる」のを面倒くさがる
→現在バイアス、摩擦バイアス
・「変化」を面倒くさがる
→現状維持バイアス、投影バイアス、信念バイアス
・「じっくり考える」のを面倒くさがる
→利用可能性バイアス、単純接触バイアス、確証バイアス
→因果バイアス、代表性バイアス、生存者バイアス、確率バイアス
・「準備」を面倒くさがる
→楽観性バイアス、正常性バイアス
・「相手のことを慮る」のを面倒くさがる
→結果バイアス、自己奉仕バイアス、帰属バイアス
パターン2:ネガティブ思考 人は「損が嫌」でたまらない
・損が嫌
→損失回避バイアス、保有バイアス、IKEAバイアス、サンクコストバイアス
・完璧でないと嫌
→否定的バイアス、リスク回避バイアス
パターン3:他人のことが気になる 人は1人では生きていけない
・他人と一緒だと安心
→同調バイアス
・他人といると手を抜く
→集団的浅慮、手抜きバイアス、バンドワゴンバイアス
・見られていると感じる
→自信過剰バイアス
・相手によって態度を変える
→メッセンジャーバイアス、内集団バイアス
・他人に優しくありたい
→利他性バイアス、返報性バイアス
パターン4:タイミングに影響される 人は思っているより気まぐれ?
・疲弊すると直感的に
→認知バイアスが強まるのはどんなとき?
・季節で行動が変わる
→季節性バイアス
・最初と最後の印象が強い
→終末バイアス、初頭バイアス
・ゴールが見えると頑張れる
→目標勾配バイアス
認知バイアスに対応する4つのナッジ「EASTフレームワーク」
認知バイアスのパターンごとに、適切なナッジがある
・ナッジのパターン1 簡素化(Easyナッジ)
・ナッジのパターン2 魅力の付与(Attractiveナッジ)
・ナッジのパターン3 社会性の付与(Socialナッジ)
・...
☆★読めば読むほど、頭がよくなる「使える行動経済学」講義!★☆
◎世界のエリートが学んでいる「経済学×心理学」で人を動かす知的レッスン25
◎「知るだけ」で終わらない。読むたびに思考が鍛えられる「全く新しい入門書」
◎習慣・ビジネス・人間関係にも効く「本当に役立つ行動経済学」の決定版!
・頭ではわかっているのに、行動を変えられない
・仕事や人生の選択を、もっと合理的にしたい
・人の心理を学んで、仕事や日常生活の場で活かしたい
本書は、そんな疑問や悩みを抱える人のために、
行動経済学の理論と活かし方を「ケーススタディ形式」で学べる1冊です。
行動経済学とは、人間の認知のクセ=「認知バイアス」を前提に、
人が実際にどのように考え、判断し、行動すべきかを考える学問。
さらに、行動経済学は、仕事の困りごとから個人の習慣づくり、
人間関係の改善にいたるまで、身近な問題の解決に大いに役立つ学問です。
本書では、日常でよくある問題ケースを取り上げ、
「そこに、どんな認知バイアスが隠れているか」
「どうすれば、認知バイアスに打ち勝つことができるか」
について、行動経済学の視点で解決する誌上レッスンを行います。
レッスンと言っても、どの例も難しくなく、興味深い事例を厳選。
行動経済学の事前知識がなくても、スルスルと読めるので、
「楽しく読めて日常にも役立つ」構成になっています。
読めば自然と、「不合理な認知バイアスを見抜く力」と、
「認知バイアスに打ち勝ち、よりよい判断を行う力」が鍛えられるはず。
読むだけで自然と行動経済学的思考が身につく、画期的1冊!

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