グラミー賞受賞歴を誇るアメリカ屈指のライヴ・バンド、テデスキ・トラックス・バンド(以下TTB)が、6作目となるスタジオ・アルバムがリリース!
全11曲収録のアルバム『Future Soul』は、Twenty One Pilots、Eminem、Dr. Dre、Carrie Underwoodなどを手がけてきたマイク・エリゾンドをプロデューサーに迎え、デレク・トラックスとの共同プロデュースで制作。フロリダ州ジャクソンビルのスタジオ、Swamp Raga Recordingおよびテネシー州ガラティンのPhantom Studiosでレコーディングされた。2022年のコンセプチュアルな4部作アルバム『I Am The Moon』、そして2025年リリースのライヴ作品『Mad Dogs & Englishmen Revisited (LIVE AT LOCKN')』(Leon Russellとの共演作)に続く本作は、TTBのキャリアにおいて最もハートフルで、誠実さ、バンド全体のコラボレーションが感じられる、これまでで最もユニークなコレクションに仕上がっている。
ソングライティングの大部分はデレク・トラックス、スーザン・テデスキ、マイク・マティソン、ゲイブ・ディクソン、タイラー・グリーンウェルによって行われ、ファンク、ロックンロール、ブルース、ソウル、パンクなど、多彩な音楽的要素が自然に溶け込んだ内容。
『Future Soul』には多くの期待がかかっているが、それに応えるものとなっている。テデスキ・トラックス・バンドのスタジオ・デビュー作『Revelator』は2012年グラミー賞最優秀ブルース・アルバム賞を受賞。2018年発表のライブ作品『Live From the Fox Oakland』は最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞にノミネートされている。2010年の結成以来、TTBは数々のアメリカーナ・ミュージック・アワードにノミネートされ、ブルース・ミュージック・アワードでは2013年、2014年、2017年、2023年にバンド・オブ・ザ・イヤーを受賞。マディソン・スクエア・ガーデンやレッド・ロックス・アンフィシアターでの公演を何度も完売させている。2024年には、NPRより「同世代最高のルーツロック・ミュージシャン二人」と称賛されたている。2025年には、バンド全員がロックの殿堂入り式典に出演し、彼らの最大の影響源であるジョー・コッカーを称えるオールスター・セット(シンディー・ローパー、ブライアン・アダムス、クリス・ロビンソン、テディ・スウィムズらゲストを迎えた)を披露した。
<パーソネル>スーザン・テデスキ(ギター、ボーカル)、デレク・トラックス(ギター)、マイク・マティソン(ギター、ボーカル)、ゲイブ・ディクソン(キーボード、ボーカル)、ブランドン・ブーン(ベース)、タイラー・"ファルコン"・グリーンウェル(ドラム、パーカッション)、アイザック・イーディ(ドラム、パーカッション)、マーク・リバース(ボーカル)、アレシア・シャクール(ボーカル)、ケビ・ウィリアムズ(サックス)、エマニュエル・エケム(トランペット)、エリザベス・リー(トロンボーン)で構成されている。
発売・販売元 提供資料(2026/01/23)