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斥候のうた

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月10日
国内/輸入 国内
出版社風媒社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784833111690
ページ数 305
判型 46

構成数 : 1枚

2018年
南北のトップがハグする日は… 8
七年目の3・11に 11
「冷戦の孤島」にならないために 14
闇のオンパレードを"諺〟に 17
美しい光景に横槍を入れているのは誰か? 20
人はなぜ人を殺すのか 23
スポーツが怒っている 26
翁長雄志語碑 29
ヒーローは巷にあり 31
沖縄の民意は揺るがず 35
「自己責任」論と「数値化」論のまやかし 38

2019年
活劇のあとには悲劇が 41
「災」の国の2019年 44
裁判所が変だ 47
非暴力と不服従による抵抗の領野 50
令和・改元マジック 53
マンネリズムにひそむ自己満足 56
「戦争責任」「戦後責任」を唱え続けて 59
内なる宗主国意識 62
「表現の不自由展・その後」をめぐって 68
「表現の不自由展・その後」をめぐって 2 68
再開された「表現の不自由展・その後」 70
ヘイト/フェイク大衆化の源は 74

2020年
2020年を迎える二人のことば 77
ケンカ好きの「自由と民主主義」の国 80
中村哲医師のこと 83
世界が新型コロナウイルスに感染して 86
受難のなかにあって人は── 89
コロナ禍は世界を改変するか 92
コロナ禍が世界の脆弱性を教えた 95
試練を迎える「文明」 98
グロッキー状態の安倍政権 101
励まされる人たちの話 104
垣間見えるファシズムの影 107
貧乏が豊かさになる時 111

2021年
市民運動の私記 114
いくつかの気がかり 120
シマグニ社会の前近代的習性 123
リコール署名偽造事件の顛末は…… 126
復活劇の主人公たち 129
乱脈の東京五輪 132
コロナ禍とオリンピック騒動のかげで 135
お人好しをやめよう 138
美談にしてはいけない 141
議会制民主主義を疑う 144
作り損なったいびつな〝戦後〟 147
皇室発メロドラマの核心は 150

2022年
うらよみ流 2021年の言葉 153
「外交的ボイコット」の勧め 156
オリンピックにまつわりつく〝闇〟 159
ウクライナを想う 162
優雅なる〝怪物〟が現れた 165
「沖縄の怒り」と「私の怒り」 168
国家の欲望にならう人びと 171
安倍晋三銃撃事件に思う 173
「こわいをしって、へいわがわかった」 177
なぜ「国葬」か? 182
このしらじらさは何だろう? 185
ヘイトクライムという妖怪 188

2023年
わたしの人生様式 191
骰は国民に投げられている 195
想像力が事実を照らす 198
「戦争モード」のスタートライン 202
「政治参加」は選挙だけではない 205
おかしなはなし四話 208
21世紀の鎖国ニッポン 211
沖縄の真心・チムグクル 214
関東大震災ジェノサイドから100年 220
疑心暗鬼と臨戦気分 223
八十六の誕生日に 226
ガザ 虐殺の模倣 229

2024年
バーチャル社会にささやかな抵抗 232
自民党の解体を期待する 235
アメリカにヒトラー現わる 238
「暴力」とは 「勇気」とは 241
扉を開けたら戦争が立っていた 244
ガザ、止まった時間 247
友逝く 250
「平和が欠けることの怖さを
僕たちは知っている」 253
酷暑の夏に思うこと 258
酷暑の九月に思うこと 261
「袴田事件」 冤罪は誰が生み出したか 264
ふたつの選挙寸感 267

2025年
老いを楽しむ日々 270
韓国の民主主義の底力 273
出来 ...

  1. 1.[書籍]

列島の片隅に視座を据え、危うい時代の底流をうがつ。風刺と諧謔をユーモアでくるんだ〈うらよみ時評〉2018-2025。

作品の情報

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著者: 磯貝治良

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