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成人スキルの国際比較2 OECD国際成人力調査(PIAAC)第2サイクル報告書

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月22日
国内/輸入 国内
出版社明石書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784750360379
ページ数 332
判型 A4

構成数 : 1枚

はじめに
この報告書を読む際の注意


第1部 調査実施の概要(PIAACの枠組み)

第1章 調査設計の概要
国際成人力調査とは
1.1 調査の目的
1.2 調査対象
1.3 参加国・地域
1.4 実地調査の実施期間
1.5 調査内容の概要
1.6 調査方法の概要
1.7 二つのサイクルにおける調査方法上の主な相違
1.8 他の国際調査との関係
1.8.1 他の国際調査とPIAAC
1.8.2 PIAACとPISAの関係

第2章 調査の実施体制
2.1 実施体制
2.2 第2サイクル全体の流れ

第3章 調査対象者と標本抽出
3.1 調査の対象者
3.2 標本の大きさ
3.3 標本抽出

第4章 実地調査の実施と結果の処理
4.1 実地調査の実施
4.1.1 背景調査から直接評価への流れ
4.1.2 実地調査のタブレットシステム
4.2 実地調査の質管理
4.2.1 「国際技術基準及びガイドライン」における質管理の対象領域
4.2.2 データ収集の質管理
4.3 国内のデータ処理
4.3.1 処理コードの割り当て
4.3.2 回答率
4.3.3 ウェイトの調整
4.3.4 標準誤差の推定
4.3.5 無回答バイアス分析
4.3.6 コーディング
4.3.7 データ検証
4.3.8 データクリーニング
4.3.9 データ提出
4.4 国際レベルのデータ管理と処理
4.4.1 データ管理
4.4.2 データ処理
4.4.3 データレビューと国際及び国内データベースの確定

第5章 背景調査の枠組みと質問項目の設定
5.1 背景調査の文脈と開発過程
5.1.1 背景調査の目的
5.1.2 背景調査の背景
5.1.3 質問項目開発の過程
5.2 背景調査の領域と質問項目の構成
5.2.1 背景調査の領域
5.2.2 領域と質問項目のセクションの構成
5.3 教育達成(学歴)の変数と各国の適合
5.4 背景調査質問項目の各国版設定、翻訳・翻案、検証

第6章 直接評価(スキル評価)の枠組みと問題項目の設定
6.1 3分野のスキルの定義
6.2 スキル及び評価の問題開発の核となる特性
6.3 問題項目の構成
6.4 スキル習熟度(問題項目)のレベル
6.5 問題項目の例(公開問題)
6.6 直接評価問題項目の翻訳・翻案、検証


第II部 調査結果の概要

第7章 第2サイクルにおける成人のスキル習熟度
概要
7.1 各国の3分野のスキル習熟度(平均得点)
7.2 各国のスキル習熟度の成人分布
7.2.1 スキル習熟度レベル別成人分布
7.2.2 スキル習熟度の分布(上位と下位の得点差)
7.3 各国の属性別スキル習熟度(平均得点)
7.3.1 年齢層別スキル習熟度
7.3.2 学歴(三段階)別スキル習熟度
7.3.3 性別スキル習熟度
7.3.4 社会経済的背景別スキル習熟度

第8章 第1サイクルからのスキル習熟度の変化
概要
8.1 各国における2分野のスキル習熟度の変化
8.1.1 スキル習熟度(平均得点)の変化
8.1.2 スキル習熟度レベルの低い層と高い層の割合の変化
8.1.3 スキル習熟度分布の変化
8.2 各国における属性別スキル習熟度(平均得点)の変化
8.2.1 年齢層別スキル習熟度の変化
8.2.2 学歴別スキル習熟度の変化
8.2.3 性別スキル習熟度及び習熟度男女差の変化
8.2.4 社会経済的背景別(親の学歴別)スキル習熟度の変化

第9章 社会経済的アウトカムとの関連
概要
9.1 経済的アウトカムへ

  1. 1.[書籍]

仕事や日常生活の様々な場面で必要とされる汎用的スキルについて、「読解力」「数的思考力」「ITを活用した問題解決能力」の3分野から評価したOECD国際成人力調査の結果をもとに、日本にとって示唆のあるデータを中心に整理・分析する。

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