書籍
書籍

大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか

0.0

販売価格

¥
1,760
税込
還元ポイント

取扱中

予約受付中
発送目安
発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月02日
国内/輸入 国内
出版社扶桑社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784594102159
ページ数 216
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている!

飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。

◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教
◎インド宗教の日本仏教への影響
◎中国仏教の誕生とその特徴
◎日本の神を仏の化身とする本地垂迹説
◎政治と深く結びついた日本の仏教界
◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり

序 章 日本人と仏教の不思議な縁
第1章 仏教の始まりとインドの宗教風土
第2章 シルクロードを通して大きく変わった仏教
第3章 神道と習合して浸透した日本仏教
第4章 日本仏教の正体
第5章 近世仏教の確立と近代における伝統との断絶

作品の情報

メイン
著者: 島田裕巳

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。