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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月12日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 8660586
SKU 4945604605861

構成数 : 2枚

【曲目】
ドメニコ・チマローザ(1749-1801):歌劇《ロンドンのイタリア女》 2部の幕間劇
台本:ジュゼッペ・ペトロセリーニ

【CD1】
1. シンフォニア
2-20. 第1部
【CD2】
1-21. 第2部

【演奏】
リヴィア…アンジェラ・ヴァローネ(ソプラノ)
ブリランテ夫人…ビアンカ・トニョッキ(ソプラノ)
シュメル…テオ・レボウ(テノール)
アレスピン卿…ユーリ・サモイロフ(バリトン)
ドン・ポリドーロ…ゴードン・ビントナー(バス・バリトン)

フランクフルト歌劇場管弦楽団
レオ・フセイン(指揮、フォルテピアノ)

【録音】
2021年10月24、30日、11月5日
ドイツ、フランクフルト歌劇場

総収録時間:約150分

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

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その他

オリジナル発売日:2026年

商品の紹介

ロンドンの宿を舞台に、宿屋の女主人ブリランテのもとへ、堅実な実業家シュメルと享楽的なイタリア人ドン・ポリドーロが滞在しています。そこには偽名を名乗るリヴィアも身を寄せ、かつて彼女を捨てた恋人アレスピン卿を密かに捜していました。やがて再会を果たした二人は、誤解と疑念に翻弄されながらも、騒動の末に真実の愛を取り戻します。
作曲者ドメニコ・チマローザは、ロッシーニ以前に最も高い人気を誇ったオペラ作曲家の一人で、ナポリ楽派最後の巨匠と称されます。《ロンドンのイタリア女》は、洗練されたインテルメッツォ(幕間劇)として、鋭い人間観察と機知に富む音楽が魅力であり、当時としては革新的な管弦楽伴奏付きレチタティーヴォや壮大な幕切れには、後のモーツァルト作品を先取りする先見性が示されています。
レオ・フセインは英国で学び、世界各地の主要歌劇場や国際的オーケストラで活躍してきました。2024年にザルツブルク音楽祭でデビューし、現在はジョルジュ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めています。本作では5人の歌手を見事にまとめ、生き生きとしたドラマを生み出し、軽やかな音楽を聴かせます。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/02/02)

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