ノルウェーのプログレッシヴ・ロックバンドLeprousのフロントマン=Einar Solberg(エイナル・ソルベルグ)
ノルウェー放送管弦楽団とのコラボレーションによる、自身名義での2nd アルバム『Vox Occulta』
ノルウェーのプログレッシヴ・ロックバンドLeprousのフロントマン=Einar Solberg(エイナル・ソルベルグ)の、自身名義でのセカンド・アルバムとなる『Vox Occulta』。彼が待ち望んだ、ノルウェー放送管弦楽団とのコラボレーションによる、大胆かつ、重厚なシンフォニックな作品。ソルベルグは、実験音楽界で最も壮大なサウンドを持つ人物としての地位を確立しようとしている。「プログレ界で、映画的な人物として見られたいんだ。それを完全に自分のものにしたい。今作は非常に映画的なアルバムで、それが僕が気に入っている点なんだ。」と彼は語っている。オープニングトラック「Stella Mortua」は、その明確なビジョンが反映されており、ソルベルグはクラシカルなストリングスの音色に乗せて歌い、ギターのコードが力強く加わると、荘厳なコーラスが力強く歌い上げる。そこから各曲が独自の個性を放ち、「Medulla」では重厚でメタリックなリフが際立ち、「Grex」では12分近くに及ぶ壮大なサウンドが展開される。
本作には、Opeth、Katatonia、Amorphisなどの作品で知られるDavid Castilloとエイナル・ソルベルグの共同プロデュースで、アルバムには、ドラマーのKeli Guðjonsson(Agent Fresco)、ヴァイオリニストのChris Baum(Bent Knee)、ギタリストのPierre Danel(Novelists)、ベーシストのJed Lingat、そしてJohn Browne(Monuments)、そしてBen Levin(元Bent Knee)が参加している。ミックスはBiffy Clyroとの仕事で知られる、Adam Nobleが担当している。
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)