UK期待のポストハードコアバンド=As Everything Unfolds(アズ・エヴリシング・アンフォールズ)
待望のサードアルバム『DID YOU ASK TO BE SET FREE?』
変幻自在で感情豊かな音楽性と、ダイナミックなライブパフォーマンスで知られる英国バッキンガムシャーのAs Everything Unfolds(アズ・エヴリシング・アンフォールズ)。2013年に結成された彼らは、デビューアルバム『Within Each Lies The Other』(2021年)とセカンドアルバム『Ultraviolet』(2023年)のリリースを通じて、本国の英国をはじめ、ヨーロッパのポストハードコア/メタルコア/オルタナティブ・シーンで確固たる地位を築いてきた。これまでに3000万回以上のストリーミング再生数を誇り、Download Festival(英国)、Wacken Open Air(ドイツ)、Graspop Metal Meeting (ベルギー)、Resurrection Fest(スペイン)といったヨーロッパを代表するフェスティバルに出演、さらにElectric CallboyやEnter Shikari、Bury Tomorrowなど、多くのバンドとのツアー経験を持つ実力者だ。
今作のタイトルは、シングル曲「SET IN FLOW」の歌詞から名付けられており、バンドの代名詞とも言える強烈な音楽性と、ファンはもちろん新たなリスナーの心にも響く情感豊かな歌詞を融合させている。ヴォーカルのCharlie Rolfeは、ヘヴィなグロウルとクリーンヴォーカルを自在に操り、ジャンルの枠を超えたジェットコースターのような音楽体験を生み出す。
バラエティーに富んだ楽曲が揃う今作には、METAL HAMMERから高い評価を受けた「POINT OF VIEW」をはじめ、他者との間に生まれる予測不能で複雑な絆を描いた「GASOLINE」、さらにツアーを共にしたBury TomorrowのDani Winter-Batesが参加した「WHAT YOU WANTED (feat. Dani Winter-Bates)」など、ファンのお気に入りになること間違いなしの楽曲が収められている。
「私たちはこの作品を心から誇りに思い、この数ヶ月取り組んできたものを届けられることにとても興奮している。このアルバム制作は、バンドメンバーとしてだけでなく、最も親しい友人同士としても、これまでで最も困難で痛みを伴う挑戦だった。私たちの世界が完全に崩壊し、このアルバムが完成しないだろうと思った瞬間もあった。それでも、仲間や友人、チーム、そして一人ひとりから注がれた愛と支えがあったからこそ、完成に辿り着くことが出来た。そのことに心から感謝している。さあ、今こそあなた自身を解き放つ時よ!」。
今作には2024年に27歳で死去した元ドラマーJamie Gowersへの深い追悼の想いも込められている。大きな悲しみを乗り越えて完成した『DID YOU ASK TO BE SET FREE?』はバンドの勢いをさらに加速させるだろう。
<As Everything Unfolds>
Charlie Rolfe - Vocals
Adam Kerr - Guitar
George Hunt - Bass
Jon Cassidy - Synths/Programming
発売・販売元 提供資料(2026/02/06)