Asiaの過去・現在・未来をつなぐライヴ作品、『Asia - Live In England』をリリース!25 年4月にサセックス州 Trading Boundaries で行われた3夜連続公演の初日を収録。名盤デビュー・アルバム『詠時感~時へのロマン』の全曲完全再現を含む、彼ら渾身のパフォーマンスが封じ込められている。Asia ファンはもちろん、全ロック好き必聴! (C)RS
JMD(2026/01/24)
Asiaの過去・現在・未来をつなぐライヴ作品、『Asia - Live In England』をリリース!
25年4月にサセックス州Trading Boundariesで行われた3夜連続公演の初日を収録。名盤デビュー・アルバム『詠時感~時へのロマン』の全曲完全再現を含む、彼ら渾身のパフォーマンスが封じ込められている。Asiaファンはもちろん、全ロック好き必聴!
【日本語解説書封入/ライナーノーツ翻訳付き】
81年、ジョン・ウェットン(King Crimson、U.K.)、スティーヴ・ハウ(Yes)、カール・パーマー(ELP)、ジェフ・ダウンズ(Yes、The Buggles)という、プログレッシブ・ロック界を代表する精鋭たちによって結成されたAsia。複雑化しすぎたプログレから一歩踏み出し、卓越した演奏力と強烈なメロディを融合させたサウンドは、瞬く間に世界を席巻。バンド名を冠した82年のデビュー・アルバム『詠時感~時へのロマン』は全米1位を獲得した。「Heat Of The Moment」、「Only Time Will Tell」といった楽曲はMTV時代を象徴するアンセムとなる。続く『Alpha』、『Astra』でも成功を収め、彼らは80年代を代表するメロディック・ロック/プログレッシブ・ロック・バンドとして確固たる地位を築いていく。その後はメンバー交代や活動休止を挟みながらも、バンドの名は途切れることなく受け継がれ、00年代以降もオリジナル・メンバーの再集結や新体制でのアルバム制作・ツアーを通じて、再評価と進化を重ねてきた。
そんな彼らが新たなライヴ作品、『Asia - Live In England』をリリースする。本作は、25年4月にサセックス州Trading Boundariesで行われた3夜連続公演の初日を収録したもの。名盤デビュー・アルバム『詠時感~時へのロマン』の全曲完全再現を含む、彼ら渾身のパフォーマンスが封じ込められている。現在のメンバーは、ジェフ・ダウンズ(Key)、ヴァージル・ドナティ(Dr/ex-Planet X)、ジョン・ミッチェル(G/Arena、It Bites)、ハリー・ウィットリー(B, Vo)。この強力な布陣はクラシックな楽曲への深い敬意を保ちつつ、現代的でダイナミックな演奏力によって、Asiaの名曲群に新たな生命を吹き込んでいる。疾走感あふれる演奏と観客の熱気が一体となった本作は、Asiaというバンドの本質と現在進行形の力を鮮やかに示すもの。
Asiaの過去・現在・未来をつなぐ重要な作品である『Asia - Live In England』は、2ndアルバム『Alpha』、3rdアルバム『Astra』完全再現ライヴ作品へと続く第1章。Asiaファンはもちろん、全ロック好き必聴!
【メンバー】
ジェフ・ダウンズ (キーボード)
ヴァージル・ドナティ (ドラムス)
ジョン・ミッチェル (ギター)
ハリー・ウィットリー (ベース/ヴォーカル)
発売・販売元 提供資料(2026/01/22)