販売価格
取扱中
予約受付中・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です
・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784480685490 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
第1章 スクールカウンセラーとはどんな職業か
1.スクールカウンセラーになるために必要な資格
2.スクールカウンセラーの労働条件
3.スクールカウンセラーの生活
第2章 スクールカウンセラーがしている幅広い仕事
1.子どもや親へのカウンセリング
2.教員との情報共有や助言(コンサルテーション)
3.子どもへの心理教育や教員への研修
4.目立たないけど大切な仕事
第3章 成熟を促すために「こころの発達」を理解する
1.子どもの「こころの発達」を知る意義
2.世界を変える子育てによってもたらされるもの(〇~一歳)
3.錯覚から脱け出す時期(一~五歳)
4.外界と本格的に出合い始める(学童期前半)
5.子どもの「こころ」が固まり始める(学童期後半)
第4章 子どもが示す「心理的不調」に関する覚書
1.本章で述べたいこと
2.緊張感に由来する心理的不調への支援──チック症状を中心に
3.脱錯覚が未熟な子どもへの支援
4.気持ちを抑え込むことによる不調
5.「他者が怖い」という訴え
6.不登校支援の周辺
「こころの発達」を見極め、支援する。
子どもたちの成熟を促し、
こころの発達を目指すために。
スクールカウンセラーはどこを見て、
何を考え、どう対応しているのか。
◎こんな本です
・カウンセリングは本当に子どもたちのためになる?
・学校のカウンセリング室では何が行われている?
基本的な仕事内容から、こころの発達を見る視点まで、
現役スクールカウンセラーが広く解説します。
◎本書より抜粋
たとえば、学校への行き渋りがある子どもをどう見立てるかで、学校への誘いを行ってよいか、それとも家庭で過ごしつつ安心感を育てていくことを目標にするかなど、具体的な対応を決めていくことになります。ここで、間違った見立てに基づいて対応が設定されれば、学校への誘いを行うことでかえって家に引きこもる、安心感を育てているつもりが誰とも会えなくなる、といった思惑と異なる結果になりかねないのです。(第2章より)

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
