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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 31
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 4854042
SKU 028948540426

構成数 : 31枚

【曲目】
《CD 1》
ベートーヴェン:
1-4) 交響曲第1番ハ長調Op.21
5-8) 交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』
【録音】1975年9月(1-4)、8月(5-8)

《CD 2》
ベートーヴェン:
1-4) 交響曲第2番ニ長調Op.36
5) バレエ『プロメテウスの創造物』序曲Op.43
6-10) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
【録音】1975年9月(1-4)、8月(5-10)

《CD 3》
ベートーヴェン:
1-4) 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』
5) 序曲『コリオラン』Op.62
6)『レオノーレ』序曲第3番Op.72b
【録音】1974年11月(1-5)、1978年3月(6)

《CD 4》
ベートーヴェン:
1-4) 交響曲第4番変ロ長調Op.60
5-8) 交響曲第7番イ長調Op.92
9)『エグモント』序曲Op.84
【録音】1975年8月(1-4)、1974年11月(5-9)

《CD 5》
ベートーヴェン:
1-4) 交響曲第8番ヘ長調Op.93
5-7) 三重協奏曲ハ長調Op.56
【演奏】ボザール・トリオ(5-7)
【録音】1976年5月(1-4)、1977年1月(5-7)

《CD 6》
1-4) ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
【演奏】ハンネローレ・ボーデ(ソプラノ)、ヘレン・ワッツ(コントラルト)、ホルスト・ラウベンタール(テノール)、ベンジャミン・ラクソン(バリトン)、ロンドン・フィルハーモニー合唱団
【録音】1976年5月

《CD 7》
ベートーヴェン:
1-3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
4-6) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
【演奏】アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
【録音】1975年11月(1-3)、1977年4月(4-6)

《CD 8》
ベートーヴェン:
1-3) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
4-6) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
【演奏】アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
【録音】1975年11月(1-3)、1976年1月(4-6)

《CD 9》
ベートーヴェン:
1-3) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』
4-6) 幻想曲ハ短調Op.80『合唱幻想曲』
【演奏】アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)、ロンドン・フィルハーモニー合唱団(4-6)
【録音】1976年3月(1-3)、1977年4月(4-6)

《CD 10》
ドヴォルザーク:
1-3) チェロ協奏曲ロ短調Op.104
4) 森の静けさOp.68 No.5(チェロと管弦楽編)
5) ロンド ト短調Op.94
【演奏】モーリス・ジャンドロン(チェロ)
【録音】1967年11月

《CD 11》
1-7) ホルスト:惑星Op.32
8-22) エルガー:エニグマ変奏曲Op.36
【録音】1970年3月(1-7)、1972年5月(8-22)

《CD 12》
リスト:
1) 交響詩第1番『人、山の上で聞きしこと』S.95
2) 交響詩第2番『タッソ、悲哀と勝利』S.96
3) 交響詩第3番『前奏曲』S.97
【録音】1970年11月(1)、1968年11月(2,3)

《CD 13》
リスト:
1) 交響詩第4番『オルフェウス』S.98
2) 交響詩第5番『プロメテウス』S.99
3) 交響詩第6番『マゼッパ』S.100
4) 交響詩第7番『祭典の響き』S.101
【録音】1968年11月(1)、1971年11月(2,4)、1970年1月(3)

《CD 14》
リスト:
1) 交響詩第8番『英雄の嘆き』S.102
2) 交響詩第9番『ハンガリー』S.103
3) 交響詩第10番『ハムレット』S.104
【録音】1971年11月(1)、1970年1月(2,3)

《CD 15》
リスト:
1) 交響詩第11番『フン族の戦い』S.105
2) 交響詩第12番『理想』S.106
3) 交響詩第13番『ゆりかごから墓場まで』S.107
4) メフィスト・ワルツ第1番S.110 No.2(管弦楽版)
【録音】1970年11月(1,3)、1971年11月(2,4)

《CD 16》
リスト:
1-3) ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124
4-7) ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125
8) 死の舞踏S.126 No.2
【演奏】アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
【録音】1972年5月

《CD 17》
メンデルスゾーン:
1-4) 交響曲第1番ハ短調Op.11
5-8) 交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』
9) 静かな海と楽しい航海Op.27
【録音】1978年3月(1-4)、11月(5-9)

《CD 18》
メンデルスゾーン:
1-4) 交響曲第3番イ短調Op.56『スコットランド』
5) 演奏会用序曲『フィンガルの洞窟』Op.26
6-9) 交響曲第5番ニ短調Op.107『宗教改革』
【録音】1978年11月(1-4,6-9)、3月(5)

《CD 19》
モーツァルト:
1) 歌劇『魔笛』序曲K.620
2) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲K.527
3) 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲K.588
4) 歌劇『フィガロの結婚』序曲K.492
5) 歌劇『イドメネオ』序曲K.366
6) 歌劇『後宮からの誘拐』序曲K.384
7) 歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲K.621
8) 歌劇『劇場支配人』序曲K.486
9) 歌劇『ルーチョ・シッラ』序曲K.135
【録音】1976年3月(1,5)、1977年1月(2)、1975年11月(3,4)、1980年1月(6-9)

《CD 20》
1-4) リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェラザード』Op.35
5-29) ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43
【演奏】ロドニー・フレンド(ヴァイオリン)(1-4)、ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)(5-29)
【録音】1972年1月(1-4)、1986年11月(5-29)

《CD 21》
ショスタコーヴィチ:
1-4) 交響曲第1番ヘ短調Op.10
5-9) 交響曲第9番変ホ長調Op.70
【録音】1980年1月

《CD 22》
ショスタコーヴィチ:
1-2) 交響曲第2番ロ長調Op.14『十月革命に捧ぐ』
3-6) 交響曲第3番変ホ長調Op.20『メーデー』
【演奏】ロンドン・フィルハーモニー合唱団
【録音】1981年1月

《CD 23》
1-5) ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調Op.43
【録音】1979年1月

《CD 24》
1-4) ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調Op.60『レニングラード』
【録音】1979年11月

《CD 25》
1-4) ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調Op.93
【録音】1977年1月

《CD 26》
ショスタコーヴィチ:
1-4) 交響曲第15番イ長調Op.141
5-8) バレエ『黄金時代』Op.22
【録音】1978年3月(1-4)、1979年11月(5-8)

《CD 27》
1-15) ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』(1910年版)
【録音】1973年11月

《CD 28》
ストラヴィンスキー:
1-6 ) バレエ『ペトルーシュカ』(1911年版)
7-20) バレエ『春の祭典』
【録音】1973年1月(1-6)、2月(7-20)

《CD 29-31》
ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』(1886年モデナ版)
【演奏】ガリーナ・ゴルチャコーワ、エリザベス・ノルベルグ=シュルツ、シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)、オリガ・ボロディナ(メッゾ・ソプラノ)、リチャード・マージソン、ロビン・レッガーテ(テノール)、ドミトリー・ホロストフスキー、ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)、イルデブランド・ダルカンジェロ、ロベルト・スカンディウッツィ、ロバート・ロイド(バス)
【録音】1996年7月

【演奏】
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(CD 1-19,CD 20: 1-4、CD-21-28)
フィルハーモニア管弦楽団(CD 20: 5-29)
コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団(CD 29-31)

【録音場所】
ロンドン

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作品の情報

商品の紹介

没後5周年。オランダの名指揮者の録音全集第2弾! ロンドン時代に焦点を当てたCD31枚組ボックス・セット

2026年、オランダの名指揮者ベルナルト・ハイティンクは没後5周年を迎えます。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との関係で広く知られた指揮者でしたが、ロンドンにも馴染みがあり、1967年から1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、コヴェント・ガーデンやグラインドボーンといったイギリスの名門オペラ・ハウスにも登場していました。これはそうしたハイティンクのロンドンでの活躍に焦点を当てたCD31枚組ボックス・セットです。コンセルトヘボウ管との録音を中心とした第1弾に続き、このセットでは1967年のモーリス・ジャンドロンとのドヴォルザークから1986年のヴラディーミル・アシュケナージとのラフマニノフまで、約20年にわたるロンドンでの録音が収められています。コンセルトヘボウ管との録音で見られる多くの特徴がロンドン・フィルとのこれらの録音にも表れています。楽譜に語らせるという彼の威厳ある慎み深さについて、『グラモフォン』誌は「演奏が行われているという意識を抱く瞬間はまったくない。ただそこに在る」と的確に表現しています。ロンドン・フィルのある団員は「ハイティンクと演奏するのは室内楽を演奏しているようでした。彼が高揚していくとすべてが何段階も引き上げられ、より内省的な音楽では、自身を別の天上の世界に導いているようでした」と語っています。ハイティンクの構造の完璧さとテクスチュアの明晰さは初めてまとめて発売されたベートーヴェン交響曲全集や、ストラヴィンスキーの三大バレエ音楽など、多くの録音で証明されています。またリストの交響詩全集も激しさと推進力の恩恵を受けた重要な録音です。同様にロンドン・フィルと録音したショスタコーヴィチの交響曲は観客を惹きつけることよりも広がりに焦点を当て、第10番のようにさらに止まらぬ勢いで構築されています。フィリップスとデッカのエンジニアによる優れた録音の支えもあり、ハイティンクのアプローチはテクスチュアの透明性、旋律線の完璧さ、そして宿命的な感覚を何よりも優先させています。そこには過剰な装飾は一切なく、代わりにあるのは深い音楽の論理と献身です。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2026/01/23)

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