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芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月17日
国内/輸入 国内
出版社清水弘文堂書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784879506429
ページ数 264
判型 A5

構成数 : 1枚

序章 芸術をめぐる人類学からの提言(緒方しらべ)

第I部 制度の内側から感性に働きかける
第1章 制度の弾力、芸術の胆力(橋本 梓)
第2章 制度は感性のために:クンストハレにおける身体表現の実践から(竹久 侑)
コラム1 みんぱく収蔵庫見学記(橋本 梓)

第II部 制度と感性のあいだを捉える
第3章 芸術の仕事:ニューヨーク、1970年代のオルタナティブ・スペースにおける美術制度と感覚(登 久希子)
第4章 アートプロジェクトの在る地域における芸術的探究:「学び」の諸制度と感性の関わり(兼松芽永)
第5章 変容する制度:ナイジェリアの美術市場と暮らしの市場がつながるとき(緒方しらべ)
コラム2 今日はありがとうございました。&少し質問です(緒方しらべ+長谷川 新)
コラム3 アートとリサーチ、感性をめぐる多様な関係性(登 久希子+兼松芽永)

第III部 せめぎあう感性と多様な制度を探る
第6章 みえるものをめぐって:ハバナの「音楽映像(ムシカ・ビスアル)」における制度と経験(田中理恵子)
第7章 戦う工芸術:フィジーDV被害者の集まりにおける製作(渡辺 文)
第8章 考古学における感性と制度:記録方法と身体感覚(寺村裕史)
第9章 モノと人間の絡み合いと古墳文化:日本考古学における感性と制度(光本 順)
コラム4 実測と展示(長谷川 新)

あとがき
Table of Contents
Summary
執筆者紹介

  1. 1.[書籍]

文化人類学者、考古学者、キュレーターがそれぞれのフィールドで、芸術における感性と制度のつながりを問う

呼応する美術館の弾力と芸術の胆力
身体表現で変わりゆくクンストハレ
NYのオルタナティブ・スペースとデイ・ジョブ
アートプロジェクトの在る地域での芸術実践
ナイジェリアで芸術の制度が変わるとき
キューバでみえる音楽映像
フィジーの制度と戦う工芸術
実測図に刻まれた感性と制度
感性が揺さぶる考古学の制度

多様な芸術実践をめぐって三者が記録し、対話する。

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