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構成数 : 1
総論 足利御三家の研究 谷口雄太
第1部 吉良氏の研究I――南北朝・室町期中心
I 室町期三河吉良氏の一研究 北原正夫
II 吉良義尚・義元小考――北原正夫氏の「室町期三河吉良氏の一研究」に接して 北村和宏
III 吉良貞家と南北朝初期の尾張・三河 松島周一
IV 室町初期の吉良氏――貞義から満貞へ 松島周一
第2部 吉良氏の研究II――戦国期中心
I 三河吉良氏の断絶と再興 北村和宏
II 永正前後の吉良氏について 松島周一
III 天文年間三河における吉良一族の動向 村岡幹生
IV 吉良義信と吉良義元 清水敏之
V 今川氏対三河吉良氏再考 大石泰史
VI 今川義元の三河侵攻と吉良氏 本多隆成
第3部 石橋氏の研究
I 足利将軍家御一家石橋氏と尾張戸(富)田荘 下村信博
II 養父神社棟札の施主石橋満博と垣屋宗椿について 片岡秀樹
III 観応の擾乱後の国大将――「武家方大将軍」石橋和義考 水野圭士
IV 史料紹介 元亀元年七月十九日松永久通書状」 河内将芳
第4部
I 史料紹介「賀上家文書」について 小要 博
II 備後渋川氏の盛衰 田口義之
III 備後国の渋川氏について 植田崇文
IV 備後国の国人領主渋川氏とその周辺について 植田崇文
V 備後国の渋川領小童城の宝篋印塔について 植田崇文
VI 渋川義陸と備後・安芸国衆ネットワーク 木下和司
足利一門のなかでも特別な家格を有する名族にして、「足利御三家」と称された吉良氏・石橋氏・渋川氏。室町幕府・鎌倉府、中世の東海地方や中国地方の研究を深化させていくうえで、重要かつ入手が難しい20本の論考を収録。総論では「足利御三家」の研究史を整理し、今後の研究の基盤とする。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 戎光祥出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784864036092 |
| ページ数 | 440 |
| 判型 | A5 |

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