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食と旅とICT

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構成数 : 1

第1章 多文化・多言語の交錯する場での名辞 ―食と言語を中心に―
第2章 情報と観光 ―言語景観から文化を探る―
第3章 食とICT
第4章 日本のソフトパワーとしての料理マスターズ
第5章 畑の味
第6章 野菜作りの哲学
第7章 目利き力と食情報が生み出す食と旅の魅力
第8章 食文化に関する情報発信とAI
第9章 ICTがつなぐ「食と健康」の輪

  1. 1.[書籍]

「旅」において「食」は重要な観光資源である。また、地域に根ざした食材の利用や、地元産業や生産者との連携、日本の伝統的な食文化を次世代に継承することにより、地域の食材や食文化の振興が期待でき、食材の生産現場を支援する活動や、食育、地域との連携プロジェクトなどもそこから生まれてくる。また、これらの活動を支援するものとしてICTは不可欠である。本書は、中央大学経済研究所の研究員が2022〜2024年度に実施した、「旅と食とICT」に関する研究成果の一部を集めたものであり、(1)インバウンドの旅行者への情報提供、(2)日本の地方における食の現状と課題、(3)ICTを使った情報提供について考察している。

作品の情報

メイン
著者: 伊藤篤

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月03日
国内/輸入 国内
出版社中央大学出版部
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784805722817
ページ数 306
判型 A5

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