構成数 : 1
初 版 序(一九三四)
第二版 序(一九五一)
第三版 序(一九六九)
【I 伝統の世界】
1 原理
2 王権
3 極性の象徴論――平安と正義の主
付――「高み」について(第三版省略部)
4 法、国家、帝国
5 儀礼の玄義
6 貴族階層の原初の特性
7 霊的男性性
8 死後の二つの道
9 さまざまな文明における生と死
10 秘儀伝授と聖化
11 王権と祭司権の階層関係
12 普遍性と中心主義
13 騎士道の魂
14 階層の教説
15 参与と諸技能――奴隷
16 伝統の霊の分離――苦行者
17 大小の聖戦
18 競技と勝利
19 空間、時間、大地
20 男と女
21 上位諸種族の衰亡
【II 現代世界の誕生とその相貌】
1 四時代という教説
2 黄金時代
3 「極」とヒュペルボレアの場所
4 北‐アトランティス時代周期
5 北と南
6 母性の文明
7 頽落の諸時代周期――英雄の時代
8 伝統と反伝統
a アメリカの時代周期――地中海東方の時代周期
b ユダヤ時代周期――アーリヤ‐東方時代
9 西方の英雄――天空時代
a ヘレニズム時代周期
b ローマ時代
10 西方の伝統の中断
11 キリスト教の始原
12 帝国の遷移――中世の皇帝派
13 中世世界の黄昏――諸民族国家
14 非現実主義と個人主義
15 階層の退行
16 民族主義と集産主義
17 閉じる円環
a ロシア
b アメリカ
結 語
付「暗黒時代」について
邦訳版付録 エヴォラ自著解説――『辰砂の道』より
訳者解説
訳者解説補遺 エヴォラ「魔術序論序」
註
事項索引
人名・書名索引
〈ファシズムよりもさらに右側〉に位置する《欧米極右の知的・霊的ゴッドファーザー》の主著。
現代世界に対して決定的に反動的であり、男性的な霊性、貴族的な尊厳、帝権の尊厳の意味価を擁護。過ぎ去った光輝に満ちた〈伝統世界〉(基本的にアーリヤおよびローマ圏の過去)の諸相を現代世界に対置しながら論じ、世界を覆う〈伝統〉の精神を参照しつつ、その廃墟の上に現代文明のすべてが築かれている、という観念に明証を与える書。
第I部「伝統の世界」では、伝統的霊性の教説について論じ、第II部「現代世界の誕生とその相貌」では近代世界の誕生に到るまでの歴史的時間経過について考察する。進化という現代の迷信には、退行や逆行という伝統的観念が対置される。
この二つの〈探求〉によって、今日もしくは明日、〈覚醒〉する能力をもつであろう者に十分な諸要素を提供する。
《★目次》
序
【I 伝統の世界】
1 原理
2 王権
3 極性の象徴論――平安と正義の主
付――「高み」について(第三版省略部)
4 法、国家、帝国
5 儀礼の玄義
6 貴族階層の原初の特性
7 霊的男性性
8 死後の二つの道
9 さまざまな文明における生と死
10 秘儀伝授と聖化
11 王権と祭司権の階層関係
12 普遍性と中心主義
13 騎士道の魂
14 階層の教説
15 参与と諸技能――奴隷
16 伝統の霊の分離――苦行者
17 大小の聖戦
18 競技と勝利
19 空間、時間、大地
20 男と女
21 上位諸種族の衰亡
【II 現代世界の誕生とその相貌】
1 四時代という教説
2 黄金時代
3 「極」とヒュペルボレアの場所
4 北‐アトランティス時代周期
5 北と南
6 母性の文明
7 頽落の諸時代周期――英雄の時代
8 伝統と反伝統
a アメリカの時代周期――地中海東方の時代周期
b ユダヤ時代周期――アーリヤ‐東方時代
9 西方の英雄――天空時代
a ヘレニズム時代周期
b ローマ時代
10 西方の伝統の中断
11 キリスト教の始原
12 帝国の遷移――中世の皇帝派
13 中世世界の黄昏――諸民族国家
14 非現実主義と個人主義
15 階層の退行
16 民族主義と集産主義
17 閉じる円環
a ロシア
b アメリカ
結 語
付「暗黒時代」について邦訳版付録 エヴォラ自著解説――『辰砂の道』より
訳者解説
訳者解説補遺 エヴォラ「魔術序論序」
註
事項索引
人名・書名索引
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 国書刊行会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784336077738 |
| ページ数 | 576 |
| 判型 | A5 |

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