*LP
フリー・ジャズ系トランぺッター/コンポーザー、ピーター・エヴァンスの2025年作。
『Ars Ludicra』は、ピーター・エヴァンス率いるグループ、Being & Becomingの3枚目のスタジオ・アルバム。2024年にニュージャージー州の伝説的スタジオ、ヴァン・ゲルダー・スタジオでレコーディングされました。トランペット、ピアノ、エレクトロニクスを担当するエヴァンス、ヴィブラフォンとシンセサイザーを担当するジョエル・ロス、ベースとシンセサイザーを担当するニック・ジョズウィアック、そしてドラムを担当するマイケル・シェクウォーガ・オーデをフィーチャーしたこのアルバムは、精力的なツアーと精力的な音楽的発展を遂げていた時期のバンドの絶頂期を捉えています。
前作『Ars Memoria』から劇的に変化し、より多様なスタイルとサウンドを包含するサウンドとなっています。エンジニアのマイク・プライドによる綿密なポストプロダクションにより、スタジアム級の爆発的なダイナミクスを持つMalibu、ミュージック・コンクレートを体現するPulsar、ブラジル音楽の影響を受けたオーケストラのテクスチャを持つImagesといった、様々な要素を融合させたアルバムが完成しました。このアルバムには、ロシアのフォークパンクシンガー、ヤンカ・ディアギレヴァによるレアなカバー曲「My Sorrow is Luminous」も収録されており、シンフォニックなアレンジとスケール感で演奏されています。
Peter Evans - trumpet, piccolo trumpet, flugelhorn, electronics, piano
Joel Ross - vibraphone, synth, percussion
Nick Jozwiak - bass, synth
Michael Shekwoaga Ode - drums
Alice Teyssier - piccolo, alto, concert, and bass flutes on Images
発売・販売元 提供資料(2026/01/23)