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構成数 : 1
序 「ヒアシンスハウス」から
一 「エリーザベトの物語」
二 「ヒヤシンスと薔薇の花」
三 立原の「ノヴァーリス」
四 「青い花」変幻
五 ドイツ・ロマン主義とは?
六 「イロニイ」
七 「メエルヘン」
八 若さ、青春
九 「帰郷」/「母」
十 新たな出発
〔エクスクルス〕――木下杢太郎の「ロオマンチッシュ」
十一 「どこへ?」
十二 死と新生と
十三 「方法論」――未来を孕んで
あとがき
詩人の夢の建築「ヒアシンスハウス」から探究の旅へと誘なう卓抜な詩人論。かぎりなく美しくあれとうたいつつ《詩》とはなにかを冷徹に問う詩人/建築家、立原道造――時代の大波が、死の影が、暗く覆いかぶさるなかで、なおも「光に満ちた美しい午前」を夢みる夭折の詩人の哀惜さるべき生を、ドイツ・ロマン主義の受容から『日本浪曼派』への接近、そしてその先へとつづく青春の軌跡として描く。著者はロマン主義研究で知られる独文学者。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 未来社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784624601270 |
| ページ数 | 196 |
| 判型 | 46 |

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