販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
『食料への権利―域外義務を超えて』
松隈 潤(東京外国語大学教授) 著
【目 次】
・はしがき
🔶序 章
第1節 本書の構成
第2節 先 行 研 究
第3節 特別報告者
🔶第1章 食料への権利における域外義務論
第1節 問題の所在
第2節 域外義務論の射程
第3節 食料への権利に関する域外義務と条約規定
第4節 食料への権利に関する域外義務の慣習国際法化
小 括
🔶第2章 域外的尊重義務
第1節 問題の所在
第2節 経済制裁措置と域外的尊重義務
第3節 WTO農業協定と食料への権利
第4節 経済連携協定等と食料への権利
小 括
🔶第3章 域外的保護義務
第1節 問題の所在
第2節 事 例 研 究
第3節 「ビジネスと人権」の課題
小 括
🔶第4章 域外的充足義務
第1節 問題の所在
第2節 食料支援規約の可能性
第3節 人権に関するグローバルな義務
第4節 人権と分配的正義
小 括
🔶終 章
第1節 域外適用と域外義務
第2節 持続可能な開発目標(SDGs)と域外義務
第3節 域外義務を超えて
・主要参考文献
・索 引
◆食料への権利の普遍的実現のための方策◆
食料への権利に関する法的概念としての「域外義務(extraterritorial obligations)」(国家の領域外にいる個人に対して、当該国家が負うべき人権の保障に関する義務)に焦点をあてつつ、域外義務の議論を超えた、食料への権利の普遍的実現のための方策を探る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 信山社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784797285079 |
| ページ数 | 214 |
| 判型 | 46変形 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
