販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章:鳥――媒介するもの
❖死の鳥/❖不死を運ぶ鳥/❖盗む鳥/❖『火の鳥』(ほか)
第2章:猪・豚――豊穣と死
❖豊穣神の殺害者/❖殺される者と殺害者の同質性/❖神としての豚(ほか)
第3章:猿――先導するもの
❖先導する神:ハヌマーンとサルタヒコ/❖道をふさぐ猿神/❖ハヌマーンと孫悟空(ほか)
・コラム1: インド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』に見る猿神の役割
第4章:鹿――女神のあらわれ
❖鹿・王権・女神/❖男女の出会いと鹿/❖鹿と女神(ほか)
第5章:牛――聖なる動物
❖怪物としての牛/❖ミノタウロス/❖聖なる牛(ほか)
第6章:犬・狼――人類の最古の友
❖死の犬/❖狗耕田/❖自然界の裏切り者(ほか)
・コラム2:猫――女神とつながるもの
第7章:蛇・龍・ドラゴン――人間の永遠の畏れ
❖蛇と脱皮と不死/❖ヴリトラ龍退治/❖イランの蛇退治神話/❖日本神話の龍蛇
❖中国の龍と蛇/❖西の蛇とドラゴン(ほか)
第8章:馬――女神と性
❖王女マーダヴィーと馬/❖スサノヲとポセイドンの馬(ほか)
・コラム3:カエルと月
・コラム4:知恵の鮭と、竜の血
豊饒の猪、先導する猿、出会いの鹿、不死の蛇、性の馬、知恵の鮭――。
動物たちが司るイメージと役割が描かれた神話を鮮明に解きほぐし、
その背景と意味を探究する。【図版多数掲載】
普段の生活の中で、あるいは動物園などで見られる
実在の動物たちは神話においてどのような役割と
意味を担っているのか。
インド神話への言及を中心に、東西の古代の神話、
また現代の小説、アニメ、映画などに現れる動物
たちのイメージを読み解いていく。
【目次】
第1章:鳥――媒介するもの
❖死の鳥/❖不死を運ぶ鳥/❖盗む鳥(ほか)
第2章:猪・豚――豊穣と死
❖豊穣神の殺害者/❖殺される者と殺害者の同質性(ほか)
第3章:猿――先導するもの
❖先導する神:ハヌマーンとサルタヒコ/❖道をふさぐ猿神(ほか)
第4章:鹿――女神のあらわれ
❖鹿・王権・女神/❖男女の出会いと鹿/❖鹿と女神(ほか)
第5章:牛――聖なる動物
❖怪物としての牛/❖ミノタウロス/❖聖なる牛(ほか)
第6章:犬・狼――人類の最古の友
❖死の犬/❖狗耕田/❖自然界の裏切り者(ほか)
第7章:蛇・龍・ドラゴン――人間の永遠の畏れ
❖蛇と脱皮と不死/❖ヴリトラ龍退治/❖イランの蛇退治神話(ほか)
第8章:馬――女神と性
❖王女マーダヴィーと馬/❖スサノヲとポセイドンの馬(ほか)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 晶文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784794980458 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
