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クラシック
CDアルバム

エミール・タバコフ:交響曲全集 第8集 - 交響曲第10番、弦楽オーケストラのためのアダージョ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月12日
国内/輸入 輸入
レーベルToccata Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOCC695
SKU 4589538829926

構成数 : 1枚

【曲目】
エミール・タバコフ(1947-)
1.弦楽オーケストラのためのアダージョ(2016)
2-5. 交響曲第10番(2018)
2. I. Allegro moderato
3. II. Largo
4. III. Allegro
5. IV. Allegro molto

全て世界初録音

【演奏】
ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団
エミール・タバコフ(指揮)

【録音】
ソフィア、ブルガリア・コンサート・ホール(ライヴ)
2019年3月14日…2-5、2025年11月6日…1

収録時間:64分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他

オリジナル発売日:2026年

商品の紹介

ブルガリアの作曲家・指揮者エミール・タバコフは、交響曲というジャンルを通して人間の精神の深層、とりわけ暗く苛烈な側面を一貫して探究してきました。その音楽語法は、ショスタコーヴィチの厳しいドラマ性、ヴァレーズの原始的なエネルギー、ペッテションの緊張感を想起させるもので、爆発的な力と揺るぎない構築性を兼ね備えています。交響曲第10番は激しさと静寂、怒りと悲嘆が極限まで交錯するドラマチックな大作。第3楽章のスケルツォは軽快でありながら緊張感を湛え続け、終楽章では荒れ狂う音の奔流が過ぎ去り、最後に荒涼とした響きが広がり曲を閉じます。冒頭に置かれた「弦楽オーケストラのためのアダージョ」は、TOCCATA CLASSICS創設者マーティン・アンダーソンの亡き妻ヨディット・テクレを偲ぶ委嘱作で、抒情的かつ内省的な二つの主題を軸として、最後は静かに収束していきます。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/02/06)

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