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異文化間コミュニケーション能力 ―その指導と評価―〈再考〉

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構成数 : 1

序章
旅行者(tourist)と滞在者(sojourner)
教授(teaching)とアセスメント(assessment)
異文化間コミュニケーション能力(Intercultural Communicative Competence)
ICC の教授とアセスメント:1つの枠組み
本書が扱っているもの
本書が扱わないもの

第1章 異文化間コミュニケーション能力を定義し、説明すること
序論
言語上や文化上の境界(boundary)およびフロンティア(frontier)を超えてコミュニケーショ ンをすること
文脈の中で異文化間コミュニケーションを教える
異文化間コミュニケーション能力の文脈におけるアセスメント
結論:「 エスノグラファー(ethnographer)」および/ないし「応用言語学者」としての言語学習者
結び: 異文化間能力と複文化能力(Pluricultural Competence)

第2章 異文化間コミュニケーション能力の1つのモデル
異文化間コミュニケーションを説明することと、「異文化間話者」
態度
知識
スキル
異文化間コミュニケーションの運用
教育の場で、異文化間コミュニケーション能力を習得すること
異文化間能力をコミュニケーションに関連づけること
到達目標の観点から定義する異文化間能力
発達の要因
異文化間コミュニケーションにおける権力の問題
結び:道徳的相対主義、多元主義、人権

第3章 教授、学習、アセスメントの到達目標
序論
授業(teaching)、学習、アセスメントの到達目標の明確化
異文化間能力の習得
異文化間(コミュニケーション)能力の包括的なモデル
結び:「仲介」

第4章 カリキュラムの問題
序論
進歩の概念
異文化間コミュニケーション能力のスレショルドとは?
異文化間コミュニケーション能力のためのカリキュラムの立案
対照的な2つの例:アメリカ合衆国の東海岸地域でのフランス語教育と台湾での英語教育
授業とコースの計画
結び:異文化間市民性(Intercultural Citizenship)と教師の倫理的責任

第5章 アセスメント
序論
5つの「savoirs」を評価すること
アセスメントの目的
異文化間コミュニケーション能力のレベルを評価する
結び:異文化間能力および関連する能力の測定

結論
付録 グラストンベリー公立校プロジェクト

  1. 1.[書籍]

多様な文化や価値観が共存する社会で,「他者」と良好な関係を構築することは,言語・文化の学習の究極の目的である。欧州評議会で言語政策を牽引してきたマイケル・バイラムが,異文化間コミュニケーション能力(ICC)のモデルを提示した1997年版の著書を2021年に論評や批判に応える形で改訂。本書はその邦訳。
外国語教育は,言語スキルを扱うだけでなく,自文化や価値観を振り返り,他者のそれらを尊重する態度を育成すべきというゆるぎない主張と共に,ICCの指導・評価方法が再検討されている。

作品の情報

メイン
著者: Michael Byram
監修: 松本佳穂子
訳者: 山田悦子

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月24日
国内/輸入 国内
出版社開拓社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784758924269
ページ数 256
判型 A5

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