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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784396618599 |
| ページ数 | 312 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 世界は金本位制の復活へ向かう
●金1グラムは10万円になる、と私、副島隆彦は予言する
●アメリカ中心の時代が終わり、世界は新しい秩序に移行する
●なぜ金本位制に戻ってゆくのか
●日本円は米ドルの動きと反対方向に切り上げられ、やがて電子マネーになる
●金価格は、わずか2年で2倍になった
●〝砂(さ)金(きん)採(と)り体験〟が人気に
●私は23年前から「金を買いなさい」と書いてきた
●「金を握りしめる」のは世界的な動きである
第2章 もうすぐ金1グラムは3万円になる
●リーマン・ショックのとき、アメリカは「やってはならないこと」をやった
●米ドルの価値の毀(き)損(そん)が起きている
●貧困国・アメリカの現実
●私の助言で金を買った人々からの大きな反響
●「写真相場」とは何か
●ゴールドマン・サックスより先に私が「1オンス5000ドル」を予言した
●先物の「裸の空売り」で巨額の損失
第3章 これからは金貨(ゴールド・コイン)を買いなさい
●NY先物市場での金(きん)の動きの全体像
●紙キレの金を売り買いして失敗した
●ペイパー・ゴールドに手を出すな
●イギリス、スイス、ヴァチカンから金地金がアメリカに運び込まれた
●〝天皇家の金〟を持ち出そうとした2人の日本人
●「13兆円の米国債」の正体
●中国とロシア、そして新興大国が金を買う
●「税務署が怖い」と言う人たちへ
●1キロや2キロの金で税金に悩む必要はない
●なぜ私は金貨(ゴールド・コイン)を薦(すす)めるのか
●業者が買い取った金はどこへ行くのか
●年間110万円までなら贈与税はかからない
●金で儲かったなら、そのお金で周りの人を助けなさい
第4章 銀(シルバー)とプラチナも上がってゆく
●相続税とタンス預金をどうするか
●金は現物(げんぶつ)を自分で守るべきだ
●女性銀行員が貸金庫の金(きん)と現金を盗んだ
●急騰の裏側で何が起きているのか
●銀1キロが300万円になる日が来る
●先端企業が「いくらでもいいから買え」と指示
●イーロン・マスクが銀鉱山の株を大量に買った
●46年前の〝シルバー・ショック〟
●インドの中央銀行が銀を融資の担保に認めた
●なぜ幕末の日本から金(小判)が流出したのか
●かつてプラチナは金より高かった
●人造ダイアの量産でダイアモンドの資産価値は失われた
第5章 金に敗れたドル覇権は崩壊する
●もうすぐ超円高=ドル暴落が起きる
●トランプのドル切り下げで1ドル=15円になる
●NYの株とともに日本株も暴落する
●日銀の利上げをアメリカは認めなかった
●日本はインフレではない。デフレだ
●トランプが各国への相互関税をやめた理由
●なぜ国(くに)は国民から消費税を取りたいのか
●国家の借金は毎年毎年、積み上がる
●15京円の借金大国・アメリカの真実
●日本は「対米投資」で80兆円をふんだくられた
●日本人は歯を食いしばって頑張り続ける
●2026年末、アメリカは世界覇権国の地位からすべり落ちる
第6章 日本と米中、世界はこうなる
●軍事政権の特殊な人間、イーロン・マスク
●トランプは軍人たちに支え...
金の価格が最高値を更新し続けている。国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。
ゴールドマン・サックスやUBSなど大手金融法人は、さらなる金価格の上昇を予想し、堀江貴文氏も「ゴールド・ラッシュが来ている」と語ったほどである。アメリカでは政府機関の一部閉鎖とFRBの利下げを見込んで、安全資産である金の需要が高まった。さらにトランプ大統領が「グリーンランド取得計画に反対する欧州8カ国に10%関税を課す」と表明したことも金価格上昇に追い打ちをかけた。日本国内の金価格はロンドンやNYの金市場に連動する「写真相場」だ。だから日本でも金が急騰したのである。
だが著者は20年以上前から「(資産形成には)金を買いなさい」と強く唱えてきた。リーマン・ショック直後の2008年12月には『今こそ金を買う』(小社刊)という実用情報満載の著作も上梓している。今の「ゴールド・ラッシュ」ブームに先駆け、「金融資産の王様」としての金の力を説き続けてきた。著者には全国から感謝の声が寄せられている。
本書で著者は、金価格の動向を大胆に〝予言〟する。それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。
とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。著者はそんな声も考慮し、本書で〝秘策〟を伝授する。
その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。
また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での〝未来予想図〟を展開する。

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