カンタベリー・ミュージックの創始バンドであり、サイケデリック・ジャズ・プログレッシヴといった様々なロック・ミュージックの要素を内包した先進的なサウンドを創造してきたソフト・マシーン。
新たなるラインアップにより創造されたニュー・アルバムは、バンドの歴史へのリスペクトと共に新生ソフト・マシーンの処女航海となる!
2023年にアルバム『未知への扉(原題:Other Doors)』リリース後にドラマーのジョン・マーシャルが急逝。バンドはブリティシュ・ジャズ・シーンのトップ・ドラマー、アサフ・サーキスを迎え、新たなるラインアップで活動を継続する。幾度かのコンサートを経てこのラインアップで新作のレコーディングをスタートさせる。そして完成したアルバムは彼らにとって13作目のアルバムであることからシンプルに『Thirteen(13 - サーティーン)』と題される。
ジョン・エサリッジのテクニカル&ソリッドなギタープレイとセオ・トラヴィスのエモーショナル&リリカルなホーン・プレイを前面に、フレッド・ベイカー&アサフ・サーキスのヴァイタルなリズム・セクションが織り成すサウンドは、ソフト・マシーンのアルバムの中で人気を博する『収束(原題:Bundles)』や『ソフツ(原題:Softs)』を想わせる。また、バンド創始者である亡きデヴィッド・アレンのギター・サウンドをリスペクトとして使用している。
日本盤のみUHQCD/オリジナルLP再現紙ジャケット仕様、さらにボーナス・トラック2曲を追加し、世界に先駆けてリリースする。
国内盤/初回完全限定盤
*UHQCD
*E式シングル紙ジャケット〈帯/日本語解説付〉
封入特典:ジャケットデザインステッカー
ジョン・エサリッジ (Electric Guitar)
セオ・トラヴィス (Tenor and Soprano Saxes, Flute, Alto Flute, Duduk, Fender Rhodes Piano, Piano, Mellotron, Electronics)
フレッド・ベイカー (Fretless Bass)
アサフ・サーキス (Drums, Percussion, Piano)
With Guests
デヴィッド・アレン (Glissando Guitar) *Track 13
ピート・ウィテカー (Organ, Fender Rhodes piano) *Track 2, 5
発売・販売元 提供資料(2026/01/16)