| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年10月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 亜紀書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784750509181 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに オバマの手による市場原理主義の終焉
第1章 生来の理想主義者オバマ
1 アメリカの理想とその実現を信じる人
2 敵をつくらず共闘する
第2章 巨額投資で経済再建をめざす
1 福祉国家再興の三本柱
2 評価が分かれる不良債権処理政策
3 財政見通しの甘さ
4 オバマは第二のルーズベルトになれるのか
第3章 所得を再分配し「人」に投資する
1 富者から取って貧者に与える
2 人への投資による経済成長
3 株主資本主義から人間資本主義へ
第4章 資本主義の「進化」と「類型」
1 福祉国家へのアメリカの歩み
2 ヨーロッパの資本主義
3 企業は何のために存在しているか
第5章 政治改革はどこまで進むか
1 磐石でないオバマ支持
2 大連合形成を阻む壁
3 オバマの政治手法──対話と妥協
「小さな政府」の時代は終わった! 環境エネルギーに十年で1500億ドル、医療保険創設に6300ドル、教育予算は倍増。環境・教育・福祉に巨額の政府投資を行い、アメリカを立て直そうとするオバマの政策は、バラ撒きではなく括弧とした思想に貫かれている。彼の変革は実現するのか。

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