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クラシック
CDアルバム

カシュペロヴァ: ピアノ協奏曲 イ短調、交響曲 ロ短調

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月05日
国内/輸入 輸入
レーベルCapriccio
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C5549
SKU 4589538829773

構成数 : 1枚

【曲目】
レオカディヤ・カシュペロヴァ(1872-1940):
1-3. ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 2
1. I. Allegro maestoso - Molto allegro
2. II. Adagio
3. III. Allegro con anima
4-7. 交響曲 ロ短調 Op. 4
4. I. Andante
5. II. Allegretto scherzando
6. III. Andante
7. IV. Finale. Andante sostenuto - Molto allegro

全て世界初録音

【演奏】
オリヴァー・トリンドル(ピアノ)
ベルリン放送交響楽団
アンナ・スクリレヴァ(指揮)

【録音】
Berlin、rbb ベルリン=ブランデンブルク放送
Haus des Rundfunk、Saal 1

2022年11月20-21日…1-3
2024年7月2-4日…4-7

収録時間:72分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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その他

オリジナル発売日:2026年

商品の紹介

【CAPRICCIOレーベルが力を入れる知られざる女性作曲家シリーズ】
「ストラヴィンスキーのピアノ教師」として知られるレオカディヤ・カシュペロヴァは、アントン・ルビンシテインに学び、リムスキー=コルサコフら同時代の作曲家からも高く評価されました。19世紀末から20世紀初頭にかけては、ピアニスト兼作曲家としてロシア国内外で成功を収め、1907年のヨーロッパ演奏旅行では大きな称賛を浴びています。しかし1916年の結婚と革命期の混乱により活動は断絶し、その作品は長く忘れられていました。近年、音楽学者グラハム・グリフィスの研究と校訂出版によって、ようやく再評価が進められています。1900年の「ピアノ協奏曲 イ短調」は、ストラヴィンスキーに私的に教えていた時期の作品で、1901年に作曲者自身の独奏で初演されました。古典・ロマン派の様式に基づく3楽章構成で、荘重な冒頭、夢想的なアンダンテ、ポロネーズ風の終楽章が鮮明な対照を成します。1905年の「交響曲 ロ短調」は彼女が書いた最も大きな管弦楽作品で、西欧とスラヴの伝統の中道を歩みつつ、全体にロシア的抒情が漂い、歌謡的な弦の旋律や木管の主題が晴朗なロ長調の結末へと導きます。
指揮のアンナ・スクリレヴァは、2019年から25年にマグデブルク劇場総音楽監督を務め、オイゲン・エンゲルの歌劇《グレーテ・ミンデ》の録音(ORFEO)で2024年にOPUS KLASSIK賞(世界初録音部門)を受賞するなど、意欲的な活動が注目されています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/01/22)

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