Rock/Pop
CDアルバム

PLAY ME

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月13日
国内/輸入 国内
レーベルMatador
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OLE2198CDJP
SKU 4582616195289

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      PLAY ME

      アーティスト: Kim Gordon

    2. 2.
      GIRL WITH A LOOK

      アーティスト: Kim Gordon

    3. 3.
      NO HANDS

      アーティスト: Kim Gordon

    4. 4.
      BLACK OUT

      アーティスト: Kim Gordon

    5. 5.
      DIRTY TECH

      アーティスト: Kim Gordon

    6. 6.
      NOT TODAY

      アーティスト: Kim Gordon

    7. 7.
      BUSY BEE

      アーティスト: Kim Gordon

    8. 8.
      SQUARE JAW

      アーティスト: Kim Gordon

    9. 9.
      SUBCON

      アーティスト: Kim Gordon

    10. 10.
      POST EMPIRE

      アーティスト: Kim Gordon

    11. 11.
      NAIL BITER

      アーティスト: Kim Gordon

    12. 12.
      BYEBYE25!

      アーティスト: Kim Gordon

作品の情報

メイン
アーティスト: Kim Gordon

オリジナル発売日:2026年03月13日

商品の紹介

音楽史を紐解く際において欠かすことのできない説明不要のアイコン、キム・ゴードンが3作目のソロ・アルバム『PLAY ME』をリリース!!

音楽史を紐解く際において欠かすことのできない説明不要のアイコン、キム・ゴードンが、3作目のソロ・アルバム『PLAY ME』を〈Matador Records〉からリリース。
2019年に発表されたキム・ゴードンのソロ・デビューアルバム『No Home Record』は、彼女がいまなお最前線のサウンド感覚を保ち続けていることを証明する作品だった。アヴァン・ラップやフットワークを取り込み、音によるコンセプチュアル・アートとして再構築されたその作品は、彼女の現在地を鮮やかに示していた。続く2024年の2作目『The Collective』は、さらに重厚で、より大胆な一作となり、持ち物リストと怒りのラップを融合させたインダストリアルな轟音が支配する「BYE BYE」を筆頭に、2部門でグラミー賞ノミネートを果たした。間髪入れずに届けられた『PLAY ME』では、彼女ならではのやり方で、億万長者階級がもたらした「巻き添え被害」が処理されていく。民主主義の解体、テクノロジーや専門家がすべてを決める社会がたどり着く息苦しい管理体制や、AIによって「心地いい雰囲気」だけが量産され、文化が均されていく感覚--そこでは、ブラックユーモアが現代社会の不条理を語り出す。しかし、その視線がしばしば外側へ向けられているにもかかわらず『PLAY ME』は本質的には内省的なアルバムでもある。高まった感情の振幅がフィジカルなジャムの中で脈打ち、断定的なメッセージを拒みながら、問い続ける姿勢そのものを原動力として、常に完成形にとどまることなく、変化し続けている。
『PLAY ME』は研ぎ澄まされ、即効性のある作品であり、キム・ゴードンのサウンド・パレットを、よりメロディックなビートや、クラウトロック特有の機械的な推進力へと拡張している。ロサンゼルスのプロデューサー、ジャスティン・ライセン(チャーリー xcx、スカイ・フェレイラ、イヴ・トゥモア)との継続的なコラボレーションについて、キム・ゴードンはこう語る。「曲は短くしたかった。とにかくスピーディーに作りたかった。よりフォーカスされていて、たぶん前作よりも自信に満ちている。私はいつもリズムを起点に曲を作るタイプだし、今回は前作以上にビート重視の作品にしたいと思っていた。ジャスティンは私の声や歌詞を本当によく理解していて、私のやり方も分かっている。その感覚が、このアルバムではさらに強く表れていると思う」。『PLAY ME』に通底する、現実が際限なく掘り下げられていくようなコラージュ感覚、ピッチシフトされたヴォーカル、不穏な不協和音のレイヤーのなかにあっても、彼女の楽曲は、私たちを気晴らしによって思考停止へと追い込もうとする世界に、はっきりと注意を向け続けている。「正直に言うと、いちばん影響を受けたのはニュースだった」と彼女は語る。「いま私たちは、ある種の"ポスト帝国"的な時代にいて、人があっさり消えてしまうような世界にいる」。これは『PLAY ME』収録曲のひとつのタイトルとも呼応する発言だ。
発売・販売元 提供資料(2026/01/15)

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