2025年にはロンドンでの全公演ソールドアウトとなるライブを成功に収めた、日本のアンビエント/環境音楽のパイオニアとして世界的に評価される伝説的グループ、イノヤマランドのメンバーで、ニューウェーブ・バンドのヒカシューの創設者としても知られる山下康と、干渉音を用いたパフォーマンス作品「100 Keyboards」が欧米で大絶賛され、多数のオモチャ楽器を用いながらも物理的な音響現象を扱った作品で海外を中心に活動するASUNAが、ポーランドの<Kanu Kanu Recordings>より初の共作アルバム『Before Sunset, Street Corner, Cafe Fabre』(ビフォア・サンセット、ストリート・コーナー、カフェ・ファーブル)をリリース。 (C)RS
JMD(2026/01/30)
2025年にはロンドンでの全公演ソールドアウトとなるライブを成功に収めた、日本のアンビエント/環境音楽のパイオニアとして世界的に評価される伝説的グループ、イノヤマランドのメンバーで、ニューウェーブ・バンドのヒカシューの創設者としても知られる山下康と、干渉音を用いたパフォーマンス作品「100 Keyboards」が欧米で大絶賛され、多数のオモチャ楽器を用いながらも物理的な音響現象を扱った作品で海外を中心に活動するASUNAが、ポーランドのKanu Kanu Recordingsより初の共作アルバム『Before Sunset, Street Corner, Cafe Fabre』(ビフォア・サンセット、ストリート・コーナー、カフェ・ファーブル)をリリース。
20年前から交友を続ける、日本のエレクトロニック/エクスペリメンタル・ミュージック界を代表する二人のアーティストの世代を超えたコラボレーションは、2024年4月に東京で始まり、益子樹(Rovo、Dub Squad)のスタジオFLOATと、八丁堀の七針にて、それぞれが持参したシンセサイザーやオモチャ楽器を交換しながら演奏し、レコーディングが行われました。
Jan Jelinekを始め、多くの共演作品を制作してきたASUNAが地元の金沢に戻って、レコーディング素材を編集し、ミックス・マスタリングまで手掛けて、作品として完成させています。
穏やかなドローン、郷愁を誘うBicycle Bell、浮かんでは消えるメロディーやきらめく電子音が、牧歌的でやさしい物語を紡ぎ出すエレクトロニック/アンビエント作品集。
先鋭的な電子機材から壊れかけのオモチャまで、さまざまな楽器と戯れながら生まれたサウンドは、一曲一曲が小さな寓話のような表情を持ち、ベッドルーム・ポップにも通じる親密さを湛えています。
二人の個性とキャリアが反映されながらも、これまでの個別の活動では見られなかった、新たな地平へと辿り着いたコラボレーション作となりました。
Kanu Kanu Recordingsからのフィジカル・リリースは、200枚限定のアナログ盤のLPのみでしたが、日本盤のみの独自CD化でのリリースが決定。
日本でのCD・配信リリースに際し、ASUNAが全曲リマスタリングを施し、日本盤CDにはボーナス・トラック2曲が追加収録されます。
◎ 日本盤のみの独自CD化
◎ (海外の配信音源やオリジナルLP音源とは違う)日本盤CD用にASUNAが全曲リマスタリングした音源を収録
◎ 日本盤CDのみ完全未発表のボーナス・トラック2曲追加収録
発売・販売元 提供資料(2026/01/29)