津軽三味線全国コンクール最年少優勝。22歳にして芸歴20周年という稀有なキャリアを持つ津軽三味線奏者・民謡歌手、中村滉己が、大学卒業という節目に放つ本作は、"次の伝統"を提示するセカンドアルバムです。1stアルバム『民唄』でこれまでの歩みを総括した彼が、そこから一歩踏み出し、表現者としての現在と未来を明確に打ち出しています。 民謡が本来持つ声の力、情感、語りかけるような節回しを大切にしながら、現代的なサウンドやポップスの感覚と融合。「懐かしいのに新しい」「自然と心に残る」音楽へと昇華しました。オリジナル曲、民謡インスパイア、民謡リヴァイヴァル、異ジャンルのカバーまで幅広い表現を収めつつ、揺るぎない存在感が通底しています。 リード曲「OHARA」は、伝統の精神を守りながら、今の時代に寄り添う強さと優しさを備えた象徴的な楽曲。『Next Trad』は、民謡に馴染みのない方にもそっと寄り添い、日常の中で繰り返し聴きたくなる作品。今の中村滉己を知る入口であると同時に、これから彼が進む道を静かに、しかし力強く示す一枚です。 (C)RS
JMD(2026/01/24)
時代は変わる、民謡は進化する
津軽三味線全国コンクール最年少優勝。
22歳にして芸歴20周年という稀有なキャリアを持つ津軽三味線奏者・民謡歌手、中村滉己が、大学卒業という節目に放つ本作は、"次の伝統"を提示するセカンドアルバムです。
1stアルバム『民唄』でこれまでの歩みを総括した彼が、そこから一歩踏み出し、表現者としての現在と未来を明確に打ち出しています。
民謡が本来持つ声の力、情感、語りかけるような節回しを大切にしながら、現代的なサウンドやポップスの感覚と融合。「懐かしいのに新しい」「自然と心に残る」音楽へと昇華しました。
オリジナル曲、民謡インスパイア、民謡リヴァイヴァル、異ジャンルのカバーまで幅広い表現を収めつつ、揺るぎない存在感が通底しています。
リード曲「OHARA」は、伝統の精神を守りながら、今の時代に寄り添う強さと優しさを備えた象徴的な楽曲。『Next Trad』は、民謡に馴染みのない方にもそっと寄り添い、日常の中で繰り返し聴きたくなる作品。
今の中村滉己を知る入口であると同時に、これから彼が進む道を静かに、しかし力強く示す一枚です。
発売・販売元 提供資料(2026/01/23)