美しい声と超絶ヴォイス・コントロールが再び降臨。叔父のライル・メイズが総合プロデュースを担当した前作からさらに完成度を増したオーブリー・ジョンソン6年ぶりの最新アルバム。
2020年に叔父であるライル・メイズのエグゼクティヴ・プロデュース、スティーヴ・ロドニーとの共同プロデュース作『アンラヴェルド』で鮮烈にアルバム・デビューしたオーブリー・ジョンソン。
圧倒的なスキルで様々なプロジェクトを任される唯一無二のヴォーカリストとしての評価を確立している彼女が6年ぶりとなる待望の最新アルバムを完成。
2022年には名手ランディ・イングラム(p)とのデュオ・アルバム『Play Favorites』リリース後に全国ツアーで共に来日、その実力を鮮烈に見せつけた。
ポップス/ジャズ/ブラジル音楽他様々な歌のスタイルを歌いこなし、複雑なメロディやハーモニー、正確なスキャットを現代ジャズ的な作編曲で自在に操つるきわめて完成度の高い作品。
本作もオーブリー・ジョンソンとスティーヴ・ロドニーの共同プロデュースで、新たな6人編成のジャズ・アンサンブルによるクオリティ高いオリジナル曲とカヴァー曲がバランスよく配置されている。
卓越したヴォーカル・ラインをアンサンブルに溶け込ませるM1、『Play Favorites』に続き今回も敬愛するジョニ・ミッチェルのカヴァーはM3、エグベルト・ジスモンチに捧げられたライル・メイズ作M5、カート・エリング作M6、ミルトン・ナシメントも1991年アルバムにとりあげた感動的なM10他収録。
メンバーは前作に続きマット・アロノフ(b)、大村朋子(vln)、さらに新たに加入したメンバーとしてここ数年注目を集め続けてているサックス奏者アレックス・ロア、黒田卓也を加えたクインテット作も話題を集めたピアニストのクリス・マッカーシーの二人がオーブリーのサウンドを新たなステージへと引き上げ、アルバム・タイトル通り"The Lively"な雰囲気が溢れている。
発売・販売元 提供資料(2026/01/16)