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発達185:子どもの可能性を拓くアートと保育 (185)

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構成数 : 1

【特集】
総論 保育実践を拓くアートの可能性(秋田喜代美)
アートと創造性の教育の歩み――プロジェクト・ゼロとレッジョ・エミリア(佐藤 学)
子どもの造形表現が問い返す教育の時間――スロー・ペダゴジーの視点から(佐川早季子)
乳児の遊びに内在するアート的経験――協働性・身体性・審美性・スケール感・感受性・気づきの視点から考える(和泉 誠)
子どもが生きている世界を表現する技法(ひぐちけえこ)
幼児のアート経験とこれからの保育――清心幼稚園の実践事例の検討から(栗原啓祥)
こどもの遊びと生活の場での保育者と芸術士の協働――こどもを中心に交差する専門性(木内奈巳)
素材との出会い――幼児教育におけるアートの役割(伊藤史子)
まちへ拓く「こどものこえ」――加賀市公立保育園のこどもたちの表現とまち(山岸日登美)
子ども・大人・地域が共に意味を生成する空間――アート・プロジェクトにみる民主主義の生成過程(宮本雄太)
自然と芸術 de 紡ぐ保育(鍋島惠美)
対談 対話とプロセスが拓く保育デザイン――遊びがアートに変わるとき(大豆生田啓友・川田 学)

【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載2〉
異文化にさまよい込んだ子どもの話(2)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載1〉
そらくんたちの物語がはじまる前に(二宮祐子)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載4〉
子どものかわいさを他のもののかわいさと比較する(森 功次)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載127〉
自閉スペクトラム症幼児の初期のふり遊びの発達――親の気持ちの変化にも着目して(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載55〉
実践の「地図」を作製する(佐藤 曉)

  1. 1.[書籍]

子どもの育ちを支える営みにおいてアートとの出会いにはどんな意味があるのでしょうか。スロー・ペダゴジーの視点、自然や素材との対話、芸術士との協働、地域とのかかわり、そしてレッジョ・エミリアの未来とは? 芸術と保育の交差点で、新たな可能性が拓かれる特集。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月20日
国内/輸入 国内
出版社ミネルヴァ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784623100545
ページ数 120
判型 B5

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