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ドイツ経営学入門

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月12日
国内/輸入 国内
出版社文眞堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784830952838
ページ数 202
判型 46

構成数 : 1枚

序 章 ドイツ経営学の特徴
第1部 ドイツ経営学の生成と確立
第1章 帝政期ドイツからワイマール体制へ:ドイツ経営学の誕生
第2章 生成・確立期の経営学説
第3章 第三の道の経済思想
第2部 ドイツ経営学の興隆と転換
第4章 社会的市場経済にもとづく経済復興
第5章 第二次世界大戦からの復興とドイツ経営学
第6章 共同決定とコーポレート・ガバナンス
第7章 社会的市場経済の変容
第8章 環境要因の複雑化とドイツ経営学の変容
第9章 環境問題と経営学
第3部 ドイツ経営学からの進展
第10章 EU統合の深化とヨーロッパ会社(SE)
第11章 グローバル化する世界とドイツ経営学
終 章 ドイツ経営学から学びうること

  1. 1.[書籍]

自由な経済活動と社会的公正の両立。これが,ドイツの社会経済体制の根本的な問題意識である。ドイツ経営学は,この点に目を向け,多様な考え方が打ち出されてきた。特に,ステイクホルダーを重視する色彩が強いところに一つの特徴がある。本書では,ドイツ経営学の歴史を辿りながら,様々な学説の特徴を明らかにし,現代の企業経営を読み解く。

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