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構成数 : 1
Q1 賃上げや物価上昇に関連して、「生産性」が話題になりますが、具体的には何を指していますか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❶
生産性と賃上げの関係はどうなっている?
Q2 「賃上げ率」「賃上げ額」について、いろいろな数値がありますが、どれが正しいですか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❷
絶対額重視と個別賃金要求の特色
Q3 初任給水準はどのように調べるとよいのでしょうか?また、初任給が上昇すると、それ以外の社員の賃上げも行われますか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❸
初任給と賃上げとの関連性
Q4 一般的な賃金水準はどのように調べればよいですか?また、「モデル賃金」とはどのようなものですか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❹
「モデル賃金」など賃金水準データの利用方法
Q5 雇用者数、求人倍率、失業率といった雇用の動向は、賃上げに影響しますか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❺
賃上げと雇用の維持との関連性
Q6 「生涯賃金」がわかる統計はありますか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❻
雇用延長によって「生涯賃金」はどう変化するか
Q7 「実質賃金」とは何ですか?また、「物価」はどの統計を見ればよいですか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❼
消費者物価と実質賃金の関連性
Q8 暮らしていける賃金か、働く者にとっては気になるところですが、それをチェックできるような統計はありますか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❽
賃金と生計費の比較方法
Q9 賞与・一時金に関する統計はありますか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❾
年間臨給方式と業績連動型の賞与・一時金
Q10 「労働分配率」とは何ですか?何種類かあるようですが、どれを使うべきですか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために❿
労働分配率と賃金水準の関連
Q11 いろいろな賃金制度の普及率を知るには、何の統計を見ればよいですか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために⓫
賃金制度の内容把握とジョブ型賃金管理
Q12 定年後の再雇用者の賃金の減額率がわかる統計はありますか?
▶もう少し詳しく知りたい人のために⓬
定年前・後の「同一労働同一賃金」問題
Q13 統計を活用するメリットは何ですか?統計を使うときに、忘れてはいけないことはありますか?
★ミニ用語解説
賃上げ、初任給、賞与・一時金の水準はどうなっているのか。
ジョブ型賃金管理や、定年前後の賃金実態は、どこまで把握できているのか。
賃金が、経営判断と現場運用の双方に影響するテーマとなっている今、人事・労務担当者には、より納得感のある判断と説明が求められています。その際、各種統計は強力な「判断材料」であり「説得材料」になりますが、前提知識や読み方を誤ると、かえって判断を誤るリスクもあります。
本書では、初めて賃金を担当する方が「ここが知りたい」と感じやすい13のベーシックテーマを厳選し、Q&A形式でコンパクトに解説。あわせて、賃上げ・初任給・賞与・処遇設計などに関わる重要統計を図表で整理しています。
さらに、本書掲載の主要な統計表はダウンロード可能。
社内検討資料や説明資料として、そのまま活用でき、賃金検討に伴う資料作成の手間を大きく軽減します。
賃金を初めて学ぶ担当者の実務の入り口としてはもちろん、すでに賃金業務を担っている方が、自らの判断軸を整理し直すための一冊としても役立つ内容です。
賃金をめぐる基本知識と統計の使い方を、無理なく、かつ実務目線で押さえたいというときに、ぜひご活用ください。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 産労総合研究所 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784863264069 |
| ページ数 | 84 |
| 判型 | B5 |

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