構成数 : 1
1章 「あたりまえのこと」が私を元気にしてくれる
2章 「作って、食べる」は毎日続く
3章 自分が暮らす場所を心地よく
4章 人とのつながりが楽しみを運んでくる
5章 ひとりの時間をとことん楽しむ
92歳。ひとり暮らし。
時間やルールに縛られず、心が動くほうへ正直に暮らす毎日。
1日30回の縄跳びをして、家の中でも靴を履き、買い物はいつも歩きで。
ひとりごはんでもランチョンマットを敷き、彩りと栄養を欠かさない。
陶芸もギターも、気になったら90歳を過ぎてからでも始めてみた。
どれも、自分が楽しいと思えるから続けていることです。
料理は、献立をスケッチに描いて、段取りを考え、器を選ぶ時間まで、すべて楽しむ。
ただ、コーラも好きだし、カップラーメンの買い置きもある。
健康のために我慢するのではなく、食べたいものは自分で決める。
年齢や立場で壁をつくらず、人との交流も日々の刺激にする。
月一の自宅でのお茶会には、人が集まり、話が弾みます。
「悩んだことはないですね。人生なんとかなりますから」
そう語る粟辻さんの、好き放題で幸せいっぱいの暮らしが詰まった一冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046857767 |
| ページ数 | 128 |
| 判型 | A5 |

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