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構成数 : 1
【表紙】
全国森林組合連合会と労災ゼロに向けた連携協定を締結した(株)JVCケンウッドの新研究棟(神奈川県横浜市)にある「無響室」、音の反響を最小限に抑えて理想的な「自由音場」をつくっている。
【ニュース・フラッシュ】
◆26年度林野予算3112億円、1・4%増 25年度補正と合わせ4532億円を確保
◆森林取得時の「所有者届出書」に「国籍」を追加、4月1日から
◆「育成就労」で林業500人・木材産業2200人受け入れ
◆メガソーラーへの支援廃止検討、改正森林法で取り締まり強化
1・1林野庁人事異動解説 林政課長と木材産業課長が交代
◆旧すてきナイスの平田元会長と日暮元社長は無罪、嫌疑晴れる
◆新しい潮流を「新・基本計画」へ─林業関係団体賀詞交換会
◆2025年度森林インストラクター資格試験に127名が合格
◆昭和100年記念分収造林で「グリーン・シェアリング」推進
◆2月24日に里山広葉樹利活用推進シンポ、意識調査も実施中
◆労働災害の撲滅を目指しJVCケンウッドと全森連が連携協定
▽無線事業は北米中心に稼ぎ頭、ノウハウ活かし日本林業を支援
【緑風対談】
要点解説・林野庁26年度当初+25年度補正予算 増額も実質的には前年度並み、各種事業揃える
▽「ここ数年では最大規模」だが、物価高などを勘案すると…
▽一般公共事業も2800億円の大台に乗せたが3倍増は遠く
▽非公共の中核は「森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策」
▽集積・集約化やスマート林業など、漏れのない支援メニュー
【遠藤日雄の新春対談】
日本の木の"価値"を世界に伝える時代が来た!(上)
▽米国、ベトナム、インド、韓国などへ赴き市場調査を重ねる
▽世界の木材消費量は増え続け、ビジネスチャンスも生まれる
▽日本の人工林資源に十分な競争力、トランプ関税の影響は?
▽時代は大きく変わっていることを大前提に輸出戦略を考える
【地方のトピックニュース】
◆国産マーガオ活用し「食×林業」の新商品 日本草木研究所とオイシックス共同開発
▽「一社一草木」が全国約20か所に拡大、春には実店舗オープン
◆大倉工業などがJ-クレジット活用プロジェクト、香川県で初
◆石巻圏域の再造林推進へ、山大など3者が4回目の植樹式行う
◆「八王子森林パトロール隊」の実績など讃え顕彰伝達式を行う
【森と木の古書探索 第2回】
林業の新しい扉を開こう
▽「ha当たり3000本植え」にまつわる疑問
▽ha当たり1000本台でも強度は低下いない
▽先人の知恵を活かして疎植短伐期施業へ
【りんせいダイアリー300秒】
◆新標語「山火事を 起こすも防ぐも 私たち」
◆今年の国土緑化・育樹運動原画ポスター決定
◆1月29日「企業と森のマッチングセミナー」
◆1・31ぎふ木遊館「ウインターフェスタ」
◆「JLC in 鳥取」の大会報告書を作成・公開
【人事・消息】
日本森林技術協会指導役に前中部局長の森谷克彦氏
【広告】
『日本林業は世界で勝てる!』
『林政ニュース』デジタル
第764号は、26年度林野予算3112億円、1・4%増/森林取得時の「所有者届出書」に「国籍」を追加、4月1日から/1・1林野庁人事異動解説 林政課長と木材産業課長が交代/旧すてきナイスの平田元会長と日暮元社長は無罪、嫌疑晴れる/労働災害の撲滅を目指しJVCケンウッドと全森連が連携協定/日本の木の"価値"を世界に伝える時代が来た!/国産マーガオ活用し「食×林業」の新商品/森と木の古書探索 第2回…などを掲載しています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本林業調査会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784889657647 |
| ページ数 | 24 |
| 判型 | B5変形 |

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