Ian Jones(b/key/p)・Paul Davies(g)・Gavin Griffiths(dr)を中心に'97年結成、一時の解散を経て10年代に復活を果たし、現在は唯一のオリジナルメンバーとなったIan Jonesを中心に活動を続ける、MAGENTA・MOSTLY AUTUMNなどと並ぶ存在感を示す英ウェールズ産フィメール・フロント・メロディック/シンフォニック・ロックバンド:KARNATAKAによる'25年ライブ作品がCDフォーマットにて登場!
シンフォニック/メロディック・ロックファンにはお馴染みの会場、オランダの都市Zoetermeerに位置するライブ会場Poppodium Boerderij(De Boerderij)にて'24年6月14日に開催されたライブの模様を収録。『SECRETS OF ANGELS』のリリース以降メンバーの脱退が相次ぎ、一時期バンドの状態が不安定となっておりましたが、その後最新作『REQUIEM FOR A DREAM』でもボーカル/作曲にて見事大役を務めたギリシャ出身の女性リード・ボーカリストのSertari(vo)に加え、THE TANGENT・CYAN・ILLUMINAEなど英国プログレッシブ~シンフォニック・ロックシーンを代表する各種バンド/プロジェクトにて幅広い活躍を見せるギタリストのLuke Machin(g)、英メロディック・ロックバンド:MULTI-STORYのリーダー兼キーボーディストのRob Wilsher(key)、DAVID CROSS BANDのツアードラマーJack Summerfield(drs)ら強力な面々を正規メンバーとして迎えバンドを立て直しており、本作についても同ラインナップによるパフォーマンスが収められております。チャーミングさと力強さを兼ね備えたSertariの伸びやかな歌声を引き立てた最新作『REQUIEM FOR A DREAM』の楽曲をメインに、歴代作からバランス良く選曲された充実のセットリストが披露されており、英モダン・シンフォニック・ロックのど真ん中を行くドラマティックで重厚なアレンジと、ヒットチャートに名を連ねてもおかしくない程のキャッチーさが高いレベルで融合されたKARNATAKAサウンドの真髄が味わえる、流石という他ない感動作!
発売・販売元 提供資料(2026/01/19)