前身バンドFRAMAURO期から在籍、オリジナル・メンバーにしてバンドの中核メンバーの1人として現在もMILLENIUMで活動するポーランド出身のキーボード/ギター奏者Ryszard Kramarskiが中心となって結成されたシンフォニック・ロックプロジェクトによる'25年作がCDに続いて180g重量盤LPでも登場!
NEUSCHWANSTEINをはじめとする数々の先人達も題材として取り上げてきた、Lewis Carrollによる童話『不思議の国のアリス』をモチーフとしたコンセプト・アルバムとなる本作品。今回も従来作と同様に、現MILLENIUMのPiotr Plonka(g)・Krzysztof Wyrwa(b)・Grzegorz Bauer(drs)、FRAMAUROでもRyszardと活動を共にするMarcin Kruczek(g)、MILLENIUMの直近作『HOPE DIES LAST』にも参加していたLukasz Platek(sax)ら馴染み深いミュージシャンが顔を揃えた他、ゲスト・ボーカルとしてALBIONのAnna Batko、元MILLENIUMのLukasz Galeziowski・Marek Smelkowski、Ryszard Kramarskiの実の息子Michal Kramarskiが参加。原作の不可思議な世界観をポーランドならではの独特の哀感と陰影をもったメランコリックなメロディック・ロックサウンドを通して表現した、流石のクオリティーを誇る快作!
CDに収録されている"The Two Alices"・"Through The Looking Glass"の2曲はLP未収録。ジャケット裏面に手書き通しナンバーを記載。
発売・販売元 提供資料(2026/01/20)