史上最強のロックンロール・パーティ、再び!
サミー・ヘイガーという新たなヴォーカリストを迎え入れた新生ヴァン・ヘイレンが1986年に発表し、バンドにとって初の全米チャートNo. 1を記録した通算7作目のスタジオ・アルバム『5150』が、発売40周年を記念した3CD+BD+LPの5枚組仕様豪華エクスパンデッド・エディションとなって登場!
この『5150(エクスパンデッド・エディション』には、オリジナル・アルバムのリマスター音源を収録したCDとLP、貴重なシングル・エディットやBサイド曲、ライヴ音源などを収録したCD、そして1986年8月27日のニューヘイヴンでのコンサートの模様を収録したライヴCDという3枚のCDと1枚のアナログ盤に加え、1986年にリリースされていたヴァン・ヘイレン初のライヴ映像作品である『ライヴ・ウィズアウト・ア・ネット』の初HD化映像やアルバム収録曲「ドリームス」のプロモーション・ビデオを収録したBlu-rayディスクが同梱されている。もちろん、当時の貴重な写真やメモラビリアなどを掲載したブックレット付!
日本盤には、書き下ろしの解説原稿や歌詞・対訳などを掲載した別冊ブックレットも封入されている。
『5150』
前作『1984』に収録されていた空前の大ヒット曲「ジャンプ」で、一気にアメリカン・ハード・ロック・シーンの頂点を極めたヴァン・ヘイレンが、サミー・ヘイガーを新たなヴォーカリストに迎え入れ新生ラインナップとして新たな一歩を踏み出すこととなった通算7作目のスタジオ・アルバムにして、80年代ハード・ロックを代表する名作。今作からは「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」や「ドリームス」といったヒット曲が生まれ、バンドにとって初となる全米No. 1を獲得、ここ日本でもアルバム・チャート4位を記録した。
※輸入盤国内仕様/完全生産限定盤
※解説・歌詞・対訳付
発売・販売元 提供資料(2026/02/04)
「2023年最新リマスター音源の96kHz/24bitマスターを採用したMQA-CD仕様」
とのことだが、
この2023年音源が問題だ。
1:実は今回のVer.は2023年に出たサミー時代のBOXセット(輸入盤)をまんま流用して
MQA-CD仕様にしていると思われる。が、
この輸入盤、購入した人ならわかると思うが、
「音が悪い」のだ!
ダイナミックレンジが狭く、音量も低い、音圧も薄い、
しかも意図的に硬い音質に仕上げられているので
地味に聴こえてしまうのだ。
これは致命的だ。
エディ のあのキラキラした音が、地味に聴こえてしまうのだ。
担当したドン・ランディー、あんたエディ の親友だろ?
なぜ魅力を半減させるような加工をするんだ!
特に自身がプロデュースに関わっていないアルバム「Balance」ほど顕著だ。
ブルース・フェアバーン(Bon Joviで有名)がプロデュースしたあのキラキラ感、
ゴージャス感がなくなっている。
そんなに外されたのを根に持っているのか?
と疑いたくなる。
これは改悪だ。
2:日本盤にあったボーナストラックがなくなっている。
「Ou812」収録の「A Apolitical Blues」
「Balance」収録の「Baluchitherium【Instrumental】」
&「Crossing Over」
これらの3曲はサミー時代のBoxセット(輸入盤)には
ボーナスCDとして付属していた(通常アルバム+5枚目として)ので、
ケツに追加することは可能だったはずだ。
(2023年最新リマスター音源の96kHz/24bitマスターの音源が存在しているのだ)
できるのに…なぜそれをしない?
3:曲順が変わっている。
「Balance」
4:そして極め付けが「F.U.C.K」の1曲目「Poundcake」の頭、
エディ がプラグインするノイズがカットされている。
なぜだぁ!?
あれがあってからのドリルサウンド1発かまし!だから、
インパクト大なのではないのか?
もしSingle Ver.があのノイズをカットしたから
(MVには入ってなかったので好意的見解として100歩譲るとして)
ならば、
ケツにSingle Ver.として追加するべきではないのか?
これらはすべて2023年の音源を使っているため。
うーむ。