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    Depth EDITION 11

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    フォーマット ムック
    発売日 2026年01月21日
    国内/輸入 国内
    出版社シンコーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784401656981
    ページ数 128
    判型 A4

    構成数 : 1枚

    本誌初・単独表紙特集!

    ●表紙・巻頭特集 田中樹(SixTONES)
    SixTONESのメンバーとして、MCを担い、屈託のない笑顔でグループを引っ張り、楽曲面では多くのアーティストから絶賛されるスキルでラップを放ち、SixTONESの音楽に奥行きと説得力を吹き込んでいる田中樹。彼は話をするとき、とても素直で真っ直ぐな言葉を使う。時にそれは、あまりに率直過ぎて、驚かされることもあるのだが、嘘や偽りや忖度が一切ないその飾られていない言葉の全てからは、確固たる意志と、浅く広くではなく、愛すべき人達に向けられる深い優しさが滲み出ていることに気付かされる。そして、そんな田中の言葉は、日に日にあたたかさを増してきているようにも思う。その証拠に田中は、今回のインタビューで"何よりもこの6人でいることを大事にしたい"と現在の心境を力強く語った。彼が今、そう想う意味とはーーーーーー?
    SixTONESとしてデビュー6周年を迎える2026年。
    特別な1年となる節目に田中に訊いた大切な想いをここに届けよう。
    15,000字インタビュー。

    ●裏表紙・巻末特集 Oasis
    英国マンチェスター出身のバンド、オアシス。彼らは、デビュー作を発表した当初から、音楽メディアから注目される存在だった。彼らが新しい作品を発表する度に世界がざわついた。世代を超えたリスナー達の心をしっかりと掴んだ彼らは、やがて90年代の英国ロックを象徴するカテゴリーである"ブリット・ポップ"の代表格となっていったのだ。かつて、全世界から求められるバンドとして、誰からも愛され、伝説となったザ・ビートルズは知らない者はいない存在であるが、世の中はオアシスのサウンドとメッセージ性を、そんなザ・ビートルズの再来だと称した程だった。しかし、彼らは2009年に解散を発表し、伝説となったーーーー。
    もう二度と彼らのステージを観ることは叶わないのだろうか……誰もが淡い期待を捨て去ることができずにいた2024年の8月。オアシスは再結成を発表し、ワールドツアー『Oasis Live '25』に出たのである。世界中が待ち望んでいた瞬間だった。『Oasis Live '25』の一環として行われた東京ドーム待望の来日公演(2025年10月25日・26日)は、日本のオーディエンスとの16年ぶりの再会となった。今ここに、オアシスというバンドの歴史と、16年ぶりの再会となった『Oasis Live '25』の来日公演を書き残しておくとしよう。

    そのほか、橘慶太、ゴスペラーズ(村上てつや・黒沢 薫)、Little Glee Monster(かれん・ミカ)、ハンブレッダーズ、濵田崇裕(WEST.)、『WESSION FESTIVAL 2025』、『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 25』、DAMIANO DAVID(Maneskin)、おとぼけビ~バ~、SUPER EIGHT、安田章大を掲載!
    インタビューは全て超濃密なロングインタビュー。
    ライヴレポートは音楽雑誌ならではの視点からの詳細なライティング。
    アーティストが目指すエンタテイメントへのこだわりと人間性の実像に迫ります!

    ●安田章大(SUPER EIGHT)の好評連載も掲載!

    ☆ 橘慶太
    橘がこの世界で歌い始めたのは、彼がメインヴォーカルを務めるw-inds.のデビューの時のこと。それは彼が15歳の頃だった。長い歴史の中で、橘はさまざまな音楽に触れ、2006年にソロデビューを果たし、歌い手としてはもちろんのこと、クリエイターとして多くの楽曲を生み出し、今もなおその才能は止まることなく進化し続けている。
    w-inds.が2026年に25周年を迎える今、橘は自身5作目のアルバムとなる『RE:ONE』をリリースする。
    "ただその季節毎に、その月毎に感じたことを曲にしただけーーーー"と語るように、橘慶太の日常にはごくごく普通に、空気のように音楽が存在するのだ。その作風は、進化し続けながらも、どんどん素直に自然体になっていく。それは楽曲だけに限らず、橘慶太という人間そのものの成長と比例している様に思う。"再び原点に戻る"という意味を持つ言葉をタイトルに選んだ最新ソロアルバムへの想いと、現在のw-inds.への想いを訊いた。
    16,000字インタビュー。

    ☆The Gospellers × Little Glee Monster
    村上てつや・黒沢 薫・かれん・ミカ
    早稲田大学のア・カペラサークルで知り合い、結成され、1994年12月にメジャーデビューを果たしたゴスペラーズと、2014年にメジャーデビューし、2022年7月から行われた新メンバー募集オーディション『M∞NSTER AUDITION』7,002人の応募者の中からミカ、結海、 miyouの3人を抜擢し、第二章をスタートさせたLittle Glee Monster。メジャーデビュー32年と結成12年とキャリアは違えど、両者が声を重ねて生み出すハーモニーの美しさは聴く者を魅了する。Little Glee Monsterがデビューする以前からその存在を知っていたというゴスペラーズ。彼らの出逢いと継承されるハーモニーの奥深さを紐解いていこう。
    座談会13,000字インタビュー。

    ☆ハンブレッダーズ
    高校1年の頃、文化祭に出演するために結成し、"音楽ってヤバいな"と気付きバンドを続けることにしたという初々しい感情からバンド人生を歩むことになった彼ら。そんな彼らの音と感情(歌詞)からは、そのときの衝動がいまだ迸る。2020年2月19日にリリースされた1stフルアルバム『ユースレスマシン』でメジャーデビューを果たし、多くのリスナーの心を揺さぶり続け、2026年1月28日、更なる飛躍を期待された彼らは5枚目のフルアルバム『GALAXY DRIVE』をドロップする。ヴォーカルのムツムロ アキラが描き出す独自性の高い歌詞世界は、まるで名前の無かった感情に呼び名を付けてくれるようだ。
    最高のグルーヴと琴線に触れる旋律。無垢な感情を呼び起こす衝動。
    ハンブレッダーズが生み出すイノセントな世界―――――。
    13,000字インタビュー。

    ☆濵田崇裕(WEST.)
    WEST.濵田崇裕――――。彼を知る者に"濵田崇裕とは?"という質問を投げかけると、誰もが決まって"あんなに優しい人はいない。濵ちゃん嫌いな人はおらんと思う"と迷わず答える。感情に振り回されることなく、常に冷静で、大きくみんなを包み込む濵田。グループにとって彼の存在はとても大きなものであることが分かる。そんな濵田は、精神面だけではなく、グループにおいて要となる歌唱力やパフォーマンス力、音楽に対する知識など、全てにおいて優れた才能で全体を支えているのである。表立ってその才能をひけらかすのではなく、静かに、そして確実にグループを支える濵田崇裕。そんな濵田崇裕という存在の深層に迫ってみた。
    17,000字インタビュー。

    ☆『WESSION FESTIVAL 2025』
    WEST.がジャンルレスなアーティストをゲストとして招き、セッションを繰り広げるWOWOWの音楽番組『WESSION』とタッグを組み、2025年10月12日(土)・13日(日)に、大阪・万博記念公園で野外音楽フェス『WESSION FESTIVAL 2025』を開催した。2日間でWEST.含む11組のアーティストが参戦し、約6万人のオーディエンスが楽しんだ夢の空間となった、自身初主催フェス完全レポート!

    ☆『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 25』
    1998年に沖縄で結成され、3ピースバンドとしてスタートしたMONGOL800。
    2000年代前半にブームとなった青春をテーマにしたパンクやメロディックハードコアといったジャンルにカテゴリーされがちではあるが、最小限の音を軸に演奏される心地良いサウンド感と、地元沖縄の琉球愛を綴ったストレートなメッセージにこだわった唯一無二な個性は、老若男女から幅広く愛されている。そんな彼らが2009年に立ち上げた『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!』の魅力に迫ってみた。(キヨサクと濵田崇裕のミュージシャンシップに溢れるメッセージ交換も!)

    ☆ DAMIANO DAVID(Maneskin)
    マネスキンのリードヴォーカルとしてのキャリア以外での最初のアルバムとなる『ファニー・リトル・フィアーズ』は、これまでに届けられてきた短編映画の集大成ともいえる、ダミアーノ・デイヴィッドというアーティストから生み出される高い芸術性を改めて感じさせられる大作となった。ダミアーノはアルバムを携えヨーロッパ、北米、中南米、オーストラリアなどをまわる5大陸34公演というワールド・ツアーを行い、日本でも10月27日(月)東京・Tokyo Garden Theater、10月29日(水)大阪・Zepp Osaka Baysideで開催した。アルバムの世界観を具現化したライヴを詳細レポート。

    ☆ おとぼけビ~バ~
    "ただやりたいことをやっているだけ。基準は面白いか面白くないか"だと彼女達は言う。
    それこそがバンドをやっている理由であると語る彼女達。全ての楽曲と歌詞を担うあっこりんりんが歌詞として書き起こす感情は、呆気に取られるほどに素直で赤裸々だ。しかし、思わずクスッと笑ってしまうほどに確信を付いた感情の吐露は、誰にでもできることではない。オルタナティブ・ロック、グラインドコアという音楽性で称されるおとぼけビ~バ~の楽曲は海外の名だたるアーティストからも絶大な支持を受け、これまでにもリンプ・ビズキット、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、アイドルズ、グリーン・デイ、ジャック・ホワイト、フー・ファイターズらのオープニングアクトを務めてきた。そして、2025年10月26日(25日・26日のうちの1日を担当)に16年ぶりの来日となったオアシスの東京ドーム公演のオープニングアクトも務めた。大歓声に包まれた夜の話も含め、改めておとぼけビ~バ~という唯一無二な個性に迫ってみることにした。
    世界から彼女達が求められる理由とはーーーーーー?
    13,000字インタビュー。

    ☆ SUPER EIGHT 『超八 in 日本武道館』
    2024年にデビュー20周年を迎えたSUPER EIGHTが、21周年目という新たな始まりに選んだ場所。それは"バンドの聖地"と呼ばれる日本武道館だった。
    SUPER EIGHT という絆を確かめ合うように、20周年という節目を5人とeighterで共に祝い、見事に完走し、それぞれの活動に力を入れていた21年目の彼らは、2025年11月26日・27日・28日の3日間に日本武道館でライヴを行うことを発表した。今やバンド形態がグループの個性ともなっているSUPER EIGHTが、敢えて確実にバーストすることが分かっている会場を選んだのか……。しかしそれは、その場所が"バンドの聖地"と呼ばれるこの武道館であったことで説明がついた。誰もが彼らがその場所に立つことに納得した、素晴らしくSUPER EIGHTであり、SUPER EIGHTにしか作れない時間だった。彼らがこの日eighter達と共に作り上げた新たな歴史の始まりを書く。

    ●安田章大/好評連載●
    ☆安田章大(SUPER EIGHT)
    SUPER EIGHTが20歳を迎え、21周年目に差し掛かった1年だった2025年。安田は一人でいろんな経験を積んだ。たった一人アコギ1本で参戦した両国国技館で行われた『ギタージャンボリー』、事務所初となる道を切り拓いたアングラな世界で座長を務めた≪唐十郎初期作品連続上演≫『愛の乞食』『アリババ』を紫テント公演(東京・新宿花園神社の特設テントで上演された新宿梁山泊第79回公演)、"安田章大"というソロアーティストとして参戦した中四国最大級の野外ロックフェス『MONSTER baSH』、金峯山修験本宗の僧侶である塩沼亮潤氏と開催した『塩沼亮潤・安田章大 講演会 ~みんな なかよく~』(収益を義捐金として寄付)と、そのどれもが誰かが切り拓いた道を歩んだものではなく、彼自身が初めて切り拓いた道であり、"安田章大にしかできないこと"であった。その全ては安田自らが自分の意志で選び、行動に移したものであり、そこには彼の深い想いが存在していた。そして、本誌の連載では様々な海外アーティストのライヴに触れた。2025年の最後に生で触れたオアシスのライヴで彼は、"自分はロックンロール・スターになる、誰がなんと言おうと、自分の人生は自分で決める!"と書かれた「Rock 'n' Roll Star」に改めて深く共鳴したと語った。グループとしてバンドの聖地である初の日本武道館公演『SUPER EIGHT 超八 in 日本武道館』も成功させた今、人間・安田章大は何を感じ、何を想っているのだろうーーーー?
    15,000字インタビュー。

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    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 田中樹Oasis

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