60年代スウィンギング・ロンドンのムードと生きる喜びを捉えた映画&テレビミュージック96曲を収録した3枚組コンピレーション!
『What's It All About』はテレビ番組や映画の人気曲と入手困難な曲を組み合わせ、テーマ曲だけでなく、それらの番組で演奏や主演を務めた最もクールなバンドの曲も収録されているのがユニークです。伝説の作曲家ジョン・バリー(ジェームズ・ボンド)、ローリー・ジョンソン(アベンジャーズ)、サー・ジョン・ダンクワース(アクシデント)によるクラシックの定番曲、ITCのお気に入り曲(ザ・チャンピオンズ、マン・イン・ア・スーツケース、ザ・セイント)、そしてバリー・グレイ&ヒズ・オーケストラ(サンダーバード、ジョー90、キャプテン・スカーレットなど)によるスーパーマリオネーションの素晴らしいサウンドを誇ります。
この3枚組CDボックスセットには、ヤードバーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、ハーマンズ・ハーミッツ、スモール・フェイセス、アーサー・ブラウン、トラフィックといった人気R&Bビートコンボやサイケデリックバンドの楽曲が満載です。彼らはいずれも、『Here We Go Round The Mulberry Bush』『Blow Up』『Dateline Diamonds』『To Sir With Love』など、様々な映画に出演、または音楽を提供してきました。さらに、DeWolfe提供によるライブラリーミュージックの主要テーマ曲も収録。The Noveltones(『Vision On』)、Lemon Dips(『The Haunted House Of Horror』)、The Electric Banana(別名The Pretty Things)(『What's Good For The Goose』)などが収録されています。これらに加えて、ローリー・スティールの「ジョーのテーマ」(CD初登場) や、マイク・ヴィッカーズのコレクターズアイテムであるモッズ/ノーザン・ソウル系の「オン・ザ・ブリンク」など、いくつかの珍しい 45回転レコードも収録されており、60年代の音楽愛好家の目利きが十分に楽しめる内容となっています。
発売・販売元 提供資料(2026/01/16)