待望、ウォン・カーウァイ監督2004年作のサントラ、ついに登場!!
『2046』(2004)サウンドトラック 音楽(スコア) 梅林茂 監督 ウォン・カーウァイ 主演 トニー・レオン、木村拓哉 コン・リー、フェイ・ウォン、チャン・ツィイー カリーナ・ラウ、チャン・チェン、マギー・チャン
ものすごいアジアン・オールスターキャストで、新世代アジアを代表する映像派監督カーウァイが描くSFラブ・ストーリー。スコアを担当したのは、監督に『夢二』のテーマが『花様年華』でテーマとして採用されて以来、お気に入りとなったのか、今回は、オリジナル楽曲を日本の梅林茂が作曲。悲しくも美しくキャッチーなストリングスのテーマを感動と興奮の中に聴かせる。そして、ウォン・カーウァイといえば彼ならではの選曲センスも話題で、今回も、彼らしくオールド・ラテンとデカダンの香りが漂う。「シボニー」はザビア・クガートとコニー・フランシスの両バージョンを、クガートは「パーフィディア」も。そして、ナット・キング・コールの「クリスマス・ソング」に、梅林がまるでウエス・モンゴメリーが弾いたバージョンかのようなギターを聴かせる曲としてアレンジ、そしてなんと『リトル・ロマンス』(ドルリュー)『殺人に関する短いフィルム』(プレイズネル)のサントラからも引用。そして、なんとファスビンダー監督作ほかドイツ/ヨーロッパ映画での仕事が映画ファンには記憶のペール・ラーベンも2曲提供(新曲!?)と、美しきデカダンなカーウァイ・ワールドが炸裂する。サントラですでに劇的!! (C)馬場敏裕
タワーレコード(2026/01/09)
『2046』は、ウォン・カーウァイ監督による長編映画で、『花様年華』『欲望の翼』に連なる物語世界の延長線上に位置づけられる作品である。
物語は、オリエンタル・ホテルの2047号室に暮らす作家チャウ・ムーワン(トニー・レオン)が、隣の2046号室に住む女性たち--バイ・リン(チャン・ツィイー)やワン・ジンウェン(フェイ・ウォン)--と出会うことから始まる。
「2046」と「2047」は、彼の手によって書かれた二つの幻想的な物語として描かれ、本作は第57回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された。
本作のプロットの一部は、劉以鬯(リウ・イーチャン)の小説『酒徒(The Drunkard)』に着想を得ている。
発売・販売元 提供資料(2026/01/09)
待望、ウォン・カーウァイ監督2004年作のサントラ、
ついに登場!!
『2046』(2004)サウンドトラック
音楽(スコア) 梅林茂
監督 ウォン・カーウァイ
主演 トニー・レオン、木村拓哉
コン・リー、フェイ・ウォン、チャン・ツィイー
カリーナ・ラウ、チャン・チェン、マギー・チャン
ものすごいアジアン・オールスターキャストで、新世代
アジアを代表する映像派監督カーウァイが描くSFラブ・
ストーリー。スコアを担当したのは、監督に『夢二』のテーマ
が『花様年華』でテーマとして採用されて以来、お気に入り
となったのか、今回は、オリジナル楽曲を日本の梅林茂が
作曲。悲しくも美しくキャッチーなストリングスのテーマを
感動と興奮の中に聴かせる。そして、ウォン・カーウァイといえば
彼ならではの選曲センスも話題で、今回も、彼らしくオールド・
ラテンとデカダンの香りが漂う。「シボニー」はザビア・クガートと
コニー・フランシスの両バージョンを、クガートは「パーフィディア」
も。そして、ナット・キング・コールの「クリスマス・ソング」に、梅林
がまるでウエス・モンゴメリーが弾いたバージョンかのようなギターを
聴かせる曲としてアレンジ、そしてなんと『リトル・ロマンス』(ドルリュー)
『殺人に関する短いフィルム』(プレイズネル)のサントラからも引用。
そして、なんとファスビンダー監督作ほかドイツ/ヨーロッパ映画での
仕事が映画ファンには記憶のペール・ラーベンも2曲提供(新曲!?)と、
美しきデカダンなカーウァイ・ワールドが炸裂する。サントラですでに劇的!!
(ジャケットは2種類ありますが、どちらも、音の内容は同じです)
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/10/18)